医療事務の長所と短所

医療事務の仕事をすることで長所になること、短所になることって何?

医療事務の職について、長所になると思ったところ、感じたところはどこだろうか?そして、これは短所になるだろうと感じたところはどこだろうか?実際に資格を取って就職した人に尋ねてみました。

長所はそれこそ病院で見ていれば分かるかと思いますが、医療事務にやりがいを感じてテキパキ働いているんだな、と見るだけで分かるほどに医療事務はやりがいを感じられる職の様です。長所とは違いますが、内側では女性が多い職場だけあり、お菓子を皆で持ち寄るまたは交代で買いに出かけてお茶の時間を楽しむなど、休憩時間を楽しんでいる方が多いようですね。女学生のようで大変可愛らしくうつります。

短所としては兎に角医師看護師からの医療事務への扱いのひどさ。下手をすれば「使ってやっているんだぞ」とあからさまに言ってくる医師看護師まで居るそうです。雇っても何の価値も無いとまで言われてしまい腹が立って辞めたと言う方までいたそうです。実際に入院病棟の看護師は多いと病院にとっては優位に働きます。入院費にその分上乗せ出来るのです。ですが医療事務は多く居ても居るだけで価値が変動するわけではないので、そのことからも医師も看護師も、医療事務の存在を軽視していたということでしょう。なんともやりきれない理由です。

更に面白いことに看護師などは会計時にかかる治療費などの詳しい費用を知らなかったりすることも多く、患者から高いと言われた!どういうことだとのクレームまで貰う事もあるんだとか。これには驚きですが、上からの圧力がとんでもなく高い職場、ということは分かります。

実際に病院では最下層の人が外注で頼む掃除の方を抜かし、医療事務が最下層と言われているため、扱いがひどいと思っても諦めるよりないとも言われています。長所であるやりがいを感じられるという部分が無ければあまりにもつらい?なんて思う職場なのですが、あなたはどう感じましたか?
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