医療事務の仕事には薬の知識も必要か

医療事務でも薬の知識が少しはあったほうがいいよね?何で学ぶの?

医療関係者ともなると、医療事務をしていると言っても周りからは「医療関係者ならこれ知ってる?ねえ、これってどうなの?」と、様々なことを聞かれたりします。相手からしてみれば、医療事務も医師も変わらないのかもしれませんね。やはり病院勤めをしているのですからこれは薬の名前や作用なども、ある程度は知っておくべきなのでしょうか?考えてしまいます。せめて少しでも知識を入れておくべきだろうと言うことで、薬剤師向けとまではいきませんが、易しい入門書のような本があればちょうどいいですね。そういったものはないのでしょうか?

実際に医療事務の関係で使っていたことがあると言う方は、「医者から貰った薬が分かる本」という題名の本があるそうで、そちらを利用していたそうです。これは毎年発行されている本の様で、何年度版と言った形で毎年出ているものになるそうです。ですから購入するなら最新版をおすすめします。常に最新情報を提供しているため大変勉強になりますよ。

もう一つおすすめ出来るのは、「早分かり医者のくすり」という本です。かなりしっかりとした本ですが、中身も相当しっかりとしたものです。一冊は持っていたいというのであればこれも大変役に立つでしょう。

医療事務の仕事でなくとも、ちょっとした時に読む読みものとしても重宝しそうなこの薬についての本ですが、知っているのといないのとでは雲泥の差になります。これはこういう薬なんだ。副作用もあったんだ、納得がいって使えるというのは強みでしょう。医師からの説明で、これはしてはいけない。そう言われても何故?という疑問は多少なりとあるでしょうが、こうした本で副作用が分かると処方されたものに納得がいきますからね。
(⇒医療事務に必要な心得とはなにか?

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