医療事務が人気の理由

そもそも何故医療事務に皆なりたいの?あの子が医療事務になった秘密

ちょっと不思議に思いませんか?医療事務になりたい!医療事務の資格を取りたくて勉強してるんだ~。そんな声を良く聞きますよね?ですが、何故、医療事務なのでしょうか?皆が皆医療事務になりたいと言われていて、ちょっと首を傾げる思いがする。そんな風に思ってしまった人は一人や二人ではないはず。どうして今、医療事務なのか疑問ではありませんか?
(⇒資格取得しやすいのは医療事務?

医療事務が人気と聞いて、そもそもその人気な理由が知りたいと調べてみたのですが、驚くべきことに元は別の職についていたけれど、どうしても医療事務になりたくて転職までしてなった、と言う人までいるのです。そんなにも医療事務は魅力ある職なのでしょうか?前職が相当給料が低くて、医療事務の給料がお高いから!なんて理由であれば分かりますが違うのであればどんな転職メリットが発生するのか――実は、給料は高くありません。だからこそ尚更不思議なのですが。

医療関係者は医者、薬剤師、看護士といますが、これらは全て高給取りの方がたです。ですが何故か医療事務はお給料は貧弱。寂しいくらいお財布は薄い。医療事務のみと言っていいほどに安い給料に魅力なんてとてもじゃありませんが無いですよね。

そもそも医療事務なんて仕事は見た目華やか、爽やか、キビキビと動いてなんだか素敵――に、一見見えるものですが……その実血から仕事満載で大変きつい仕事です。(ただし、一部では市民病院などでは公務員系と言った形になるため、同等の給料が貰えるので、医療事務だけが低い、とはならないようです。ただしこれは例外中の例外ですが)となると、お給料以外がメリットということでしょうが、力仕事+低賃金でもいいよ!と思えるほどのメリットとなると相当でしょう。それは一体どんな理由なのか……?

私は――お医者様が大好き!好きなお医者さんがいるから!医者と付き合いたいからに決まっている!現役の医療事務の方、更にはこれから医療事務になるよ!という方にうかがったところこのような回答をいただきました。なるほど、確かにそれならば納得の理由です。ただし結婚まで持っていくのは至難の業のようですが、それでも付き合うだけなら相当なチャンスがあるとのこと。となれば矢張り皆さんそれを目指すのも当然ということでしょうね。

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