医療事務には定年があるのか

医療事務は定年があるの?いくつまで需要のある仕事なのか知りたい!

正直に教えていただきたいんです。そう前置いてある質問状が届きました。「医療事務ってどれくらいまで仕事があるんでしょうか?資格を取った後が不安なんですよね」資格を取ろうと考えていたところ、ふと未来がある仕事なのかどうかが気になったらしいのですが、この方が言うように、実際に医療事務はどれくらいまで仕事があるのでしょうか?確かに疑問を感じますね。

どれくらい、というのは年齢のことです。つまり、年齢はどれくらいまでの間、仕事が出来るのか。それこそ若いうちしかないのか気になったのでしょうが、確かにその疑問も分からなくはありません。だって、病院の受付の方も、中でカルテを整理している方も、どれも若くて綺麗な方ばかり。お歳をめした方が見当たらないんですよね。だからこそ四十歳くらいになったら突然辞めてくれなんて言われるのかな、なんて不安視する気持ちもよくわかります。

実際はどうなのかと調べてみますと、驚くことに67歳ですが現役で勤務していますという方もいらっしゃいました。定年はないということなのか?とも思いますが、個人開業医の方の元でずっと働いていたため、中々辞められないんだとか。ですがいいですね。終身雇用。現在の日本では考えられないほどに有難いことです。

レセプトやカルテ整理、そして下準備などなど、様々な仕事がありますし、そうしたところですと経験と共に身うちのような感覚になってしまい、逆に辞められないのでしょう。ですからそうした温かい職場であれば、いつまでも――それこそ自分が辞めたいと望むまで、続けられるのではないでしょうか?
(⇒医療事務は将来性がバツグンなの?

このエントリーをはてなブックマークに追加