医療事務の給料で貯金したい

医療事務は安月給、どうにかして貯金を増やしたい!どうすればいい?

新卒採用されて就職先は田舎だけど大きな総合病院です。嬉しいな、なんて思っていたけれど、医療事務は兎に角低賃金で働かせられる、その噂通り、とんでもなかった。給料の手取りは12万。実家暮らしなため、自宅に3万を食費などの名目で納める形にさせてもらい、他には携帯電話などで1.5万。洋服や美容代として月に2万。交際費などで2万。貯金は毎月3万はしていますが雑費で残りの5千円も使ってしまうため、全く余分なお金が余りません。低賃金でもどうにか貯金がしたい!――というわけで貯金する方法を考えていきましょう。

手取りは何をどうしても変えられるものではありません。転職をしたというなら話しは別ですがそうでもないかぎり変えようもない事実ですのであきらめましょう。実家暮らしの3万はそのまま、きちんと納めてください。携帯電話は1.5万は高すぎです。料金プランを練り直し、現在の通話時間が長時間に及ぶものかどうか考えてから安い料金プランに変更してはいかがでしょうか?それだけでおよそ半分にまで減らせるはずです。ここでは仮に7千まで減らせたことにしましょう。

洋服や美容代、こちらはみられる職場ということもあり、必要経費となるでしょうから変更なしで……と言いたいところですが、美容室の料金として1万と考え、そこに5千程度足して終了にしておきましょう。5千分は我慢するだけで貯金が貯まっていきますよ。むしろ交際費と洋服美容代として3万で十分でしょう。

現段階で6万7千円です。先ほどまではこの段階で8万5千でしたから、1万8千ほど絞れましたね。これだけ節約したので、月に5万は貯金が出来るようになりました。あまった3千円もそのまま貯金に回してもいいですし、何か突然のことがあった時用にと、たんすに貯金をしておいてもいいでしょう。

後は工夫次第でお金は貯まるはずです。前回遊んだから今回は我慢。なんてやってみると楽しみを忘れず続けることが出来ますよ。
(⇒年収250万でも多い方な医療事務の実態

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