医療事務の資格種類

医療事務って何種類もあるの?資格が欲しい人なら知りたいはず!

そもそも医療事務というものは、資格が無くとも働けるお仕事なのです。ですが資格があった方が矢張りいいというのはあり、そのため皆さん資格取得して、仕事に復帰したい!そう願っているわけですね。特にそのように考えているのはママさん達だと思います。育児も終了、さてそろそろ外に出よう。となると資格と皆さん思うようです。ですがあなたは知っていましたか?医療事務には何種類かの種類があることを。

そもそも医療事務の資格と言うものは、国家資格ではありません。いくつかの団体が主催して行う試験、これに受かると貰える資格です。医科からは、病院や医院で使える資格。そして歯科からは歯医者で使える資格が出ています。オリジナルの資格であるため、その二つ以外も新しく生まれている資格があり、面白いのが医療秘書、なんて医療事務関係の資格もあったりします。これは秘書の資格とは別にあるというのが大変珍しい資格と言えますね。

他には調剤薬局の資格、福祉事務からは介護保険の資格などもあります。最近では医科の方でも勉強出来て資格も取れるらしく、医療秘書コース、なんてところもあるんだとか。将来的にこれらは医療事務の資格として、更に細分化され、増える可能性もあるでしょう。実際に近年になり増えた資格があり、それくらい医療事務の仕事が細分化しなければ大変なきついお仕事と言えるわけです。

主催している側の団体が考えた検定であり、試験であるため、何級というクラスわけもオリジナル。そのため今回の試験を主催したところの試験内容と再来月に取り行われる試験内容が完全に合致するレベルであろうとも、検定でクラスわけが別になることもあります。ここが大変不思議なものですが、国家資格のように明確な取り決めがなされていないため、仕方ありません。

もしも今から取得のための勉強を始める、と言う場合でしたら医科か歯科、この二つのうちどちらかを先に取得しましょう。その後、医療秘書や調剤薬局、介護保険の資格を取るのがベストと言えます。何故なら一般的な知識を持った資格を取得してあるのとないのとでは、全く今後の話しの展開が変わってくるからです。まずは二つのうちのどちらかを選び、頑張りましょうね。
(⇒試験勉強のための参考書はどれがいい?

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