医療事務の酷い仕事体験談

酷い職場体験談、家の中の買い物まで医療事務がやれって有り得ない!

どこでも酷い職場というものはあるものですよね。それはどんな職種であろうとも同じですが、実は医療現場も相当に酷いんです。昨今人気の資格であることで有名な、あの医療事務もそうなんです。そんな酷い職場体験談を今回は纏めさせていただきました。

酷い職場と言うと、あなたはどのようなものを想像しますか?残業手当がつかない?休みが貰えない?毎朝5時に職場で夜中の11時に退社、なんて分かりやすくブラック企業のことを想像するでしょうか?実際の酷い職場はもっと悲惨でもっととんでもないんです。

入社するまで全くそのような人に見えなかったのですが、実際に働いてみたら驚きのドケチっぷりを披露した院長先生。とんでもないことに毎月のお給金は12万まで。残業の手当てがついてこれだけで、実際の手取りは9万ちょっと。10万未満ってどういうこと?これじゃあ暮らしていけないよ!話しが違うわよ!なんて働き始めたその方は思ったそうですが、嫌ならよそで、なんて言われたらもう辞められません。だって医療事務は就職にありつけるだけでもそれこそ運がいいんですから。渋々勤め始めたそうですが、働き始めて更に有り得ないことに巻き込まれていったそうです。

看護師さんは二人いたそうですが、調剤まで手が回らずに、まさかの医療事務が調剤まで行うことに。更には忙しい時は採血までするよう命じられたそうですが、無理です!と、やったこともない注射器を持ってどうこうなんて出来ないと訴えると尿検査やら、そうした簡単な検査のほうを手伝うように命じられたんだとか。凄まじいですね。

そして更に遠慮したかったのだそうですが、その院長先生のところで働いている医師の一人が一人身であるため、仕事の休憩時間中に車を出してとこの医療事務の方に頼んでくるんだとか。頼むといっても上下関係があるため、ほぼ命令で断れず、車を出して日常でその医師が使用するような雑貨類を購入に走りまわる。休憩時間なんてあってなきようなものだったそうです。

地獄の様なこの日々を、後々のことを考えて我慢して3年通い続け、ようやく解放された時には白髪がちらほらあって……もう2度とその病院の前は通らない様に決めているそうですよ。本当に凄まじいまでの職場ってものはあるものなんですね。
(⇒イジメが多い職場代表が医療事務?

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