日本医療事務協会とは

日本医療事務協会を利用して結婚や出産しても医療事務に就く方法

女性が仕事をしていく上で悩んでしまう人生の分岐点があります。それは結婚や出産です。寿退社という言葉がありますが、結婚を機に職場を離れて家庭に入るというのが今まで様々な業界、企業では一般的でした。しかし、景気は悪くなってきました。結婚した相手の給料も家庭を支えていくには微妙な金額であったり、急なリストラに遭ってもおかしくない状況にあるかもしれません。また、出産後の育児休暇などで職場を離れざるをえない方もいるかと思います。職場から離れてしまうとなかなか、復職しても仕事になれるまで大変かもしれません。

結婚・出産後も医療事務の仕事をしたい、プライベートも大事にできる医療事務に就きたいという方の支援を行っているのが、日本医療事務協会です。厚生労働省や文部科学省も認めている協会で、これまで資格試験や就職に関する支援を受けている受講者は12万人を超えています。全国各地にスクールを設置しており、医療事務に関する資格取得は最短1ヶ月で取得できる講座も設けています。

就職サポートについても、資格取得後納得のいくサポートを提供していることで有名です。全部で3つの就職サポートがあり、まずは正社員求人が豊富にある「求人情報検索サイト」では、パソコンや携帯電話からアクセスすることができます。求人は直接雇用してくれる正社員やパートだけでなく、就職支援部が紹介する派遣についてもあります。業務未経験の方も探せることができます。

次に、就職や復職など医療事務に就く際に不安なことや疑問点を一気に解消できる「お仕事相談会」があります。大学病院や総合病院といったいわゆる大病院から、診療所やクリニックといった小規模の病院まで様々あります。近年は就業形態も多様化しています。そこで、基本となる業務形態の説明から医療に関する基礎知識、病院での業務についてを学んだ後に体験談を聞いていくことになります。また、就職後もフォロー体制はしっかりと取ってくれますので、安心して医療事務の業務に就くことができるでしょう。

そして、「事務局での求人票閲覧」です。インターネットを使いこなせない人や、パソコン自体を持っていないという方に対応しています。主にシニア層に人気を博しているサポートです。また、就職について相談することもできますので、就職情報を手に入れたり、悩みの解消も行うことができます。

日本医療事務協会の講座などを受けるために、実際にガイドブックや資料請求を行って見学に行くこともできます。また、パソコンのホームページや、携帯電話やスマートフォンで見れるブログなどを見ることができますので、医療事務に再度就きたいという方はぜひ受講してみてください。

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