医療事務の就職率

医療事務の就職率ってどれくらい?再就職したいママの知りたい事!

医療事務の資格を取得したら、即座にお仕事が貰えるのでしょうか?よく、資格を取れる通信講座、というものがありますが、それに付随してくる「就職」というものがうたわれている講座があります。全ての通信講座がそういうものがついているわけではないため、その通信講座が特別なのでしょう。ですが必ず本当に就職が出来るのか、その就職率が気になる、というのは誰しもあるはず。

医療事務の資格を取得し、直ぐに働ける人、暫く経ってから働けたと言う人、時間に関わらず、なんとか就職が出来た――兎に角就職率はどうなっているのか、調べてみたところ、このような結果が分かりました。やっぱり若い方が就職しやすい?かと思ったら落ちついた年齢の方がいいとも言われている?どういうことなのでしょうか?

若い方が就職しやすい傾向にあるのは、他大企業と一緒です。ですが医療機関ということもあり、落ちついた年齢である方、更には受け答えも落ちついて出来る、こう言った着実なお仕事をしてくれる方を求められる傾向もある、ということです。何故ならば相手はお年寄りであったり、具合の悪い患者さんです。ただでさえ心身ともに疲れきっているところ、受診でさらにストレスがかかり、辛い。そこに落ちついた対応を求められるということでしょう。

ですが年齢や性別などより、最も必要とされるのは資格、そして経験です。未経験だと矢張り就職は厳しい様子。そう言われている理由としては、矢張り人気が高い職種であるというのがあるようで、採用枠が一つしかない、そんなこともザラなんだとか。そのため実務経験あり、などで枠を更に制限しなければ人が来すぎてしまうんだそうです。
(⇒資格取得は簡単でも、就職が厳しい?

そして医療事務は現在、経費削減のために正社員ではなく、派遣やパートで切り替えて使っているところも多いそうです。更に二年に一度の保険改定がありますので、保険点数見直しなど、勉強したことがこまめに修正されていく、そのようにきちんと理解していないと、後々大変なことになります。勉強を常にし続けなければならず、大変かもしれません。

就職難の地方自治体もあり、必ずしも就職にありつけるというわけではありません。それでも頑張ろうと思われるのであれば、はりきって資格取得に励んでみてはいかがでしょうか?

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