英語圏でも医療事務の仕事がしたい

英語で医療事務は何て言うの?英語圏で医療事務がしたいんです!

英語圏で仕事がしたいと漠然と考えていたのは、実は医療事務の専門学校で働くようになってからのこと。日本じゃないところで働いてみたいなと考えた理由は、むこうの友人が出来たため。最近ではインターネットによってそうした人は増えているようですね。チャットによって知りあった友人から聞いた海外の話しがすごく素晴らしく、海外で働いてみたいなんて人の話し、良くききます。そうした時、本当にあなたはその世界に飛び込んでみるでしょうか?それともその前に思いとどまるのでしょうか?

医療事務のことを英語圏では医療保険の手続きなどを処理する職種ということで、Medical Coding Specialist。もしくは会計や受付を担当するのであればMedical Assistantと言います。前者は医療保険の書類がコード処理されるためであり、風邪がナンバーいくつであれば……などなど、コード処理をするためそうした名がついているようです。

因みにコード処理をする方がアメリカでは患者の予約手続きなども行うので、会計受付などを行う方とはまた別の職であると考えたほうがいいようですね。因みにアメリカの場合、看護師は資格を持っている方で、准看護士となるとその方のヘルプとなるようです。脈をはかり血圧を調べたりなどなど。

なおアメリカでは医療事務は更に細分化されており、カルテのみを主体に仕事をする方もいるようです。こちらはMedical Transcriptionistと呼ばれています。
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