医療事務に学歴は必要か

学歴ってどれくらい重要なの?学生のうちに医療事務の資格が欲しい!

学生で、この就職難の時代、手に職を!と考えている人は多いはず。実際に資格を取ってしまって就職に有利に働くよう考えている人は沢山いますが、その中でも医療関係に働きたいから医療事務、なんて考えている人も中にはいるようですね。実際の現場では、学歴や資格がどれくらい重要視されるのか知りたい!と思っていると、学生から今回は相談を受けたわけですが……では、実際にどうなのでしょうか?現場でどれくらい学歴や資格が重要視されているのか調べてみました。

学歴なんて関係ない?流石に中学卒業、という話しは聞きませんでしたが、大学を中退した方、更には専門学校卒と言う方もいらしたそうです。高校しか出ていない方なんてのもいるため、学生であっても入りやすい職種ではあるようですね。少なくとも医者など、他医療関係に比べて入りやすいのは確か。学歴は基本的には関係ないようです。

資格は基本的には無くとも良いということも、なんだか敷居が低く感じられる点でもありますね。ただし、未経験者であるならば、何もないよりは資格を取得しておいたほうが少しは有利に働くようです。更には医療事務のお仕事には、パソコンが可也必須アイテムですから、資格とは別にパソコンを不自由なく使える程度に出来たほうがいいでしょう。大きな病院では、パソコンが使えないならお帰り下さい、そんな完全にコンピューター制御になってしまっている病院もありますよ。
(⇒医療事務の資格ってたくさんあるの?

正社員や派遣、パート、これの率は一概にどれと決められるものではないようですが、今現在は派遣社員に切り替えて使っているところが増えているのが現状です。これからさらに正社員としての雇用は減っていくと考えていくべきでしょう。

ただし、パートやアルバイトからスタート!そんな気持ちで就職口を探すなら見つかるはず。なぜならば資格を持っていても実務経験がもっとも問われるため、正社員からの雇用を学生が探すのは厳しい面もあるのです。実務経験を持ち、かつ新しい就職先を探しにやってきた、そんな方はごまんといます。就職は可也厳しいととっていいでしょう。まずは派遣やパートから、病院での実務経験を得るところからスタートしてみてはいかがですか?

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