医療事務と一般事務の比較

医療事務と一般事務で悩み中、実はきついという噂はどこまで本当?

契約社員で働いていた女性がおりました。この方、次の職は一般事務か医療事務かで迷っているとのこと。医療事務は通信で資格を取得したので生かせればいいなと思ってはいるのですが、いまいち踏ん切りがつかないようです。何故でしょうか?「一般事務ではなく、医療事務に興味はあるんです。ですが……」言葉を濁した上でぽつりと呟くように言われた言葉、それは「きついって噂、本当なんですかね?ちょっと怖くて」確かにそれは、聞いてから決めたいですよね。では、実際はどうなのでしょうか?噂の検証、してみましょう。

噂の一つとして、拘束時間が長いというのはどうなのでしょうか?実際に医療の現場に尋ねてみたところ、確かにそれはあると言います。何故だろうかと思い更に詳しく尋ねてみたところ、返ってきた答えはこちら。昼休みが長いので、拘束時間が自然と長くなるんです。確かに病院の午前と午後の間は長いですよね。その間は昼休みになっているわけですか。そしてレセプト期間は更に拘束時間が増えるため、ちょっと拘束時間が長いのはちょっときつい、と感じる方は辛いかもしれませんね。

体力を使う仕事はそこまでないとはいえ、カルテにレントゲンを挟み診察室から診察室へと渡り歩くのは医療事務の仕事です。存外紙は束になると重いので辛い、ということもあるようです。大きい病院ではカルテが自動輸送で機械で運ばれてそんなことはないようですが、全てが全てそうなっているわけではないため、機械化されていない場所は人力なので疲れてしまうようです。

給料が安く、時間の割にということはあるので、それがまさに噂の真相なのではないでしょうか?ですが給料よりももっと大切な医療事務になりたい何かをあなたがお持ちであるならば、医療事務はきっとあなたに道を示してくれるはずですよ。
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