医療事務の面接内容について

医療事務面接内容、一般常識、作文、でもその後の適性検査ってなに?

医療事務の就職で一番難儀するのが面接です。そして履歴書もそうでしょう。就職難が叫ばれる医療事務ですが、そもそも履歴書を読まれることなく終わっていると言う場合も多くあります。それはなくしたいのできちんと履歴書は埋めて送付するものですが、それでもなかなか面接の機会は巡ってこない。

必死になって履歴書を書いて面接の機会が出来ました!となっても、面接が上手くいかなければ元も子もありません。さあ、あなたは面接をどのようにして乗り切りますか?そもそも、医療事務の面接とはどのようなものでしょうか?

医療事務の面接で一般常識と作文、そして適性検査というものがあると履歴書を読んだ医療機関から手紙が届いたそうです。ですが面接だけだと思っていた方は驚いたそうです。だって一般常識問題ってことですか?それに作文ってなんですか?適性検査って、車の免許の時以来ですね?なんて、驚きの連続過ぎてどうしたらいいか分かりません。何をするんでしょうか?

そもそも医療事務は看護師でもないため、医療的なことを求められはしません。ですからあくまでも一般常識問題は、本当に一般常識をはかるために行う試験。そして作文というのは何かお題を与えられての作業となるでしょう。ですから作文を書くのに必要なテキストを買って、その面接日まで予習するというのが良いでしょう。

そして適性検査ですが、これはあなたの性格判断を行います。余程滅多な事をやらないかぎり、特に問題なくこちらはパス出来るはず。何故なら一般常識には正解が用意されているものですが、適性検査にも作文にも、ある種答えは用意されていませんので、正解というものが存在しません。ですからあなたが答えを書くならば、自分ならどうするか、など、普通に答えを書き込むだけでいいのです。ただそれだけであなたの性格を判断し、相手はこれに合否をつけるのですから。

そして、逆に飾り立てて良い方向へと適性検査の答えを書こうとしてしまうのも良くないでしょう。何故なら適性検査というものは正直で、誤魔化したら誤魔化したなりの性格にしかならないのです。ですから普段通りを心がけた方が、むしろいい結果になりますよ。
(⇒志望動機を書いてうかる!
(⇒医療事務に向いている性格?そんなのがあるの?

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