医療事務の仕事に受かるためには

働きたいのに受からない!医療事務にどうやったら受かるのか教えて!

医療事務として働きたいのになぜか受からない!そうした悲鳴は日本中から聞こえてきますね。どうやったら医療事務として働けるのだろうか?そのように皆さんが疑問を抱くのも無理はありません。実際に酷く医療事務で働くということは難しいのは事実ですから。でも、医療事務講座より就職あっせんをうたっているところですら、ない。というのはどう考えても異常ですね。なぜなのでしょうか?

原因は医療事務講座の就職あっせんが約束されていたとしても、その就職口がある地方でなければ就職は約束されていないということにあるでしょう。当たり前かもしれませんが、医療事務は病院以外の勤め先はありませんよね?ですが田舎にいけばいくほどに、病院は少ないです。ということはそれに比例して田舎であればあるほどに、講座の紹介出来る就職口というものもまた、少ないのです。ではどうしたら働けるのでしょうか?

医療事務は経験があること前提で求人をかけることが多いのは元より良く知られていることですよね。医療事務の求人は、派遣会社などを通してコストダウンを仕掛ける様に、病院側もコストのかからないように削れる部分として医療事務を考え、見ています。ですから元から使えなければ取らない。そして育てている余裕もない。お金をかけたくありませんから当然でしょう。そのため経験者以外取れるという余裕は一切ないのです。ですから求人をかけて取るのは経験者のみ。派遣会社としていくのであれば、アルバイトから、パートから、それくらいのレベルの求人でいいから、医療事務として働きたいと願うレベルでないと、最初は仕事も取れないでしょう。

誰でも講座で取得出来る資格だからこそ、今現在飽和状態なのです。そもそも講座にくっついている就職あっせんというのは、あっせんではなく、講座にくっついている登録先の病院に、空きが出来た。よし一人入れられるよという、空きが無ければ働けないと言う、登録型の派遣先。今現在空きがあるとすれば夜間勤務のみかもしれません。それでもいい、それくらいからで構わないと、なりふり構わないくらいでいけば、もしかしたら受かるかもしれませんが、基本的に普通の派遣会社では恐らく無理でしょうし、更に言えば田舎の医療機関では、それこそ空きが出来るのを待つのはあまり有意義は言えませんよ。

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