医療事務を辞める人の理由

医療事務をなぜ辞めるの?人気職の割りに難問なその理由とは何か?

医療事務というと、人気の資格ということもあり?医療事務の現場に勤めていない一般の方からすれば、何故辞めるのかが理解出来ないのだそうです。だから、「なぜ辞めるの?」今回はその何故を調べてみました。

実際に辞めた理由。そして病院側に何をどう伝えることで辞めることが出来たのか、これについても詳しく説明していただいたところ、このような結果になりました。

まずインパクトの強かった一人の女性のお話しです。こちらの方は今まで沢山の派遣先で働いてきたものの、この病院に勤め始めてからというもの、頭がおかしくなってしまったとのこと。なんでも前任者がイジメのターゲットにしたてあげてから職場を辞したのだそうです。引き継ぎの際に何か思うところでもあったのか、酷い人間性であるかのように伝え続け、嫌われまくり。居場所がなくされ、仕事も取りあげられ、難しい仕事ばかり押し付けられて慣れていない職場でこれはきつかったとのこと。実際に辞めた時は普通に辞めますで良かったようです。嫌われていたお陰で何の詮索も受けることなく辞められたとのこと。ただし、辞めるまでの期間、散々と嫌がらせがエスカレートしたのは何故なのか……本当に女性のみの職場はもうこりごりだ!とおっしゃっていたのが印象的でした。

もう一人インパクトがあった方はこのような形。入社して直ぐにイジメが始まり何故?と疑問に感じて考えてみたところ、新人が入ってきたらイジメ抜いて辞めさせるのが慣例なのだと知りましたと言われ絶句。確かにそのような職場はありますが、医療現場でそんなことがあれば、患者にだって伝わります。だからこそ知れ渡っていたのでしょうが、イジメ抜く→辞めさせる→イジメ抜くのループだそうです。気持ち悪い世界ですね。ですから申し訳ないけれど体調を崩して続けられないと言う理由で辞めたと言われました。人事の方も慣れているものでやっぱり無理でしたかといって直ぐに了承。呆気ないものでした。

他も似たり寄ったりで、手伝えば「手を出すな!」手伝わないで自分の仕事のみしていれば「気がきかない奴。自分だけ良ければいいのか」じゃあ、どうしたらいいんでしょうね?イジメ、きついですね。これでは医療現場は自殺の宝庫なんて言われても、仕方ないというものです。
(⇒いじめの多い職場なんです
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