医療事務面接時の履歴書について

履歴書ってどう書いた?医療事務面接申込前に知らないと損をする!

あなたはこの病院の面接に申し込むぞ!と決めた時、履歴書をどのように書いていますか?面接時に役立つ医療事務の履歴書の書き方、そして面接のポイントを解説したいと思います。

履歴書ですが、医療事務となると書類に毎日の様に向き合う職業ですから、必ずこの履歴書は重要視されてくるはずです。ここはきっちり書きましょう。写真は服装はスーツがベスト。にかっと笑っている様な歯の見えるような笑みは少々やりすぎですので、口の端を持ちあげる程度の笑顔。けれど綺麗な笑顔で写れるようにしましょうね。ポイントは顎を少し引くことですが、引き過ぎてはただ睨んでいるように見えるので要注意。

日付は郵送であれば投函した日を記入。持ち込みであれば持ち込んだ日で書きこむこと。住所は1-12-123などではなく、きちんと1丁目からきちんと書き込むこと。手を抜いていると思われますし、印象も良くありません。

学歴、職歴と、頭に書き込んでから書いていくこと。そして資格は正式な年月、そして名称を書き込みましょう。医療事務の資格は特に重要視されるのがこれ、診療報酬請求事務能力認定試験。この資格こそが医療事務の資格で最高峰と言われている(現在はですが)ものですので、こちらがあるならば一番頭に記入すると良いでしょう。

趣味や志望動機欄ですが、趣味は面接官が人間性や性格などを判断する材料とするそうですので、きちんと書き込むこと。アピールにも繋がるので好意的にとられるものがあれば、書き込むと良いと思います。昔からずっと続けているものや、印象に残るようなものが一番いいですが、医療事務で使えるもの、生かせるものなどもあれば書き込むとグッド。これを続けているので体力に自信があります!などですね。

面接時に必ず聞かれるのが志望動機。こちら面接に使う履歴書でもありますが、きちんと書き込み、そして答えることが出来れば評価点がぐっと上がりますよ。なぜ、あなたが医療事務を目指しているのか。熱い気持ちを書き込むこと。ハートが伝われば必ず面接官の心も動くはずです。頑張りましょう。
(⇒面接時の受け答えはどうすればいい?
(⇒志望動機の書き方はこうだ!

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