医療事務

必勝!医療事務就職面接!志望動機をばっちり書いて必ず受かる!

就職活動中に必要なものと言えば履歴書ですよね。この履歴書、一般的な会社に申し込む際には履歴書の他に最近では送り状は必須なんだとか。送り状の書き方なんてものを検索ワードに入れると驚くほどの数が出て来て凄いものです。公務員ともなると面接に応募する前にサイト上で履歴書は専用のものを提示され、これに書き込み応募またはインターネット上で送付してくださいなどと書かれているものもありました。勿論志望動機書なるものもつけて送る様にとのことです。多種多様ということなのでしょうが、さてさて医療事務はどのように履歴書を書いて応募すれば受かるのでしょうか?

医療事務の面接で読まれる履歴書。この中でもっとも良いとされるのは経験――勿論医療事務としての経験を積んでいるかいないかが重要視されます。資格を持っているかよりも経験が重視なのが医療事務のもっとも辛いところです。だから親戚で医療従事者、それも個人開業医などがいると、そこの医療事務の手伝いから入り、資格を後から取得などして、医療事務の業界に入る。これがもっとも良い方法とされてきました。ですが全員が全員それは出来ません。ある意味裏技のようなものですからね。となると面接に受かる方法を考えねばなりません。

あなたにもしも医療事務の経験があったとします。なかったとしても、新卒で学校で医療事務を学んだと言う場合などは新卒何だからそれくらい多めに見てねと言えますからご安心を。そして全く新規で経験なし。資格を取ったから応募したと言う方で採用がないということもないので頑張りましょう。兎に角それら全ての人が受かる方法を考えてみなければなりません。

履歴書につける志望動機、これこそが肝心要ですよね。これ、あなたはどのように書きますか?経験者であるならば、患者の立場に立って誠心誠意頑張る、または今までの経験を通して役に立てるとのアピールもいいですね。未経験であるならば、医療事務に興味があるというのはNG。医療事務という仕事を知り、これは素晴らしい!これならば病気や怪我で困っている人の役に立てると思い立ち、興味を持ち応募しました。などなど。志望動機は気持ちをプラスして、自分の人柄を伝える様に書くと心証がよくなりますよ。履歴書の応募、張りきってやってみてくださいね。

医療事務専門学校から就職、でも何の為に資格を取ったか分からない?

医療事務の専門学校というものがありますが、そちらのほうから総合病院へ新卒と言った形で医療事務として就職出来た、そう言った方から伺った話しになります。総合病院へ勤め始めてどうでしょう?仕事内容が想像していたのと違ったり、そんなことはありましたか?考えていたよりも難しかったところ、そういったものはありましたか?などなど伺ってみたところ、苦笑していたのが印象に残りました。「はっきり言うと、学校で習ったことって、半分も使いませんよ?」一体、それはどういうことなのでしょうか?

専門学校では二年ほど学んだとのことでしたが、受付、そして医療事務の仕事をこなすのは当然としても、二年に一度の改定により、学んだことに更に更新内容が加わって職につかねば分からないことのほうが多いと言います。更には資格を取得するのにかかった年数が二年の専門学校出身のこの方に対して、別の科では受付の女性はパート、それも主婦で資格を持っていないそうです。必ずしも医療事務は資格を重視しないとはいえ、それでも何のための高い学費だったのか、疑問に思うこともしばしば。資格を取得するのに時間もかかりました。沢山の資格を得ました。でも、納得がいかないそうです。

レセプトも最近では病院そのものの機械化が進み、ほとんどが数字を入力すれば自動計算してくれてしまい、人間がやることなんてほとんどないということです。それでは、それこそ資格を取るのに大変な苦労をしたとしても、パートで済んでしまう理由のほうが分かろうというもの。学歴も資格も重視しない、そういう素敵な仕事場だということは知っていても、矢張り資格、そして即戦力になりたいと専門学校までいったのにと考えてしまえば辛いばかりでしょう。必ずしも専門学校で学ぶことこそが重要ではないということを良く理解し、後悔のしないようにしましょう。そしてその逆もしかりですよ。

仕事をしながら、家で通信教育で学ぶなどでは集中して学べない、続かないなどの理由で、専門学校できちんと集中して勉強すること、これを選ぶならば専門学校を考えましょう。確かに専門学校で高い学費を払って資格を取っても、通信教育で取ったパートさんと同じ職で給料もほとんど変わらず?なんてこともあって不服になることもあるでしょう。ですから、よくよく考え、自分にあった勉強法を選ぶこと。これは大変重要ですよ。後々後悔をしないよう、慎重に判断してくださいね。

医療事務って何種類もあるの?資格が欲しい人なら知りたいはず!

そもそも医療事務というものは、資格が無くとも働けるお仕事なのです。ですが資格があった方が矢張りいいというのはあり、そのため皆さん資格取得して、仕事に復帰したい!そう願っているわけですね。特にそのように考えているのはママさん達だと思います。育児も終了、さてそろそろ外に出よう。となると資格と皆さん思うようです。ですがあなたは知っていましたか?医療事務には何種類かの種類があることを。

そもそも医療事務の資格と言うものは、国家資格ではありません。いくつかの団体が主催して行う試験、これに受かると貰える資格です。医科からは、病院や医院で使える資格。そして歯科からは歯医者で使える資格が出ています。オリジナルの資格であるため、その二つ以外も新しく生まれている資格があり、面白いのが医療秘書、なんて医療事務関係の資格もあったりします。これは秘書の資格とは別にあるというのが大変珍しい資格と言えますね。

他には調剤薬局の資格、福祉事務からは介護保険の資格などもあります。最近では医科の方でも勉強出来て資格も取れるらしく、医療秘書コース、なんてところもあるんだとか。将来的にこれらは医療事務の資格として、更に細分化され、増える可能性もあるでしょう。実際に近年になり増えた資格があり、それくらい医療事務の仕事が細分化しなければ大変なきついお仕事と言えるわけです。

主催している側の団体が考えた検定であり、試験であるため、何級というクラスわけもオリジナル。そのため今回の試験を主催したところの試験内容と再来月に取り行われる試験内容が完全に合致するレベルであろうとも、検定でクラスわけが別になることもあります。ここが大変不思議なものですが、国家資格のように明確な取り決めがなされていないため、仕方ありません。

もしも今から取得のための勉強を始める、と言う場合でしたら医科か歯科、この二つのうちどちらかを先に取得しましょう。その後、医療秘書や調剤薬局、介護保険の資格を取るのがベストと言えます。何故なら一般的な知識を持った資格を取得してあるのとないのとでは、全く今後の話しの展開が変わってくるからです。まずは二つのうちのどちらかを選び、頑張りましょうね。
(⇒試験勉強のための参考書はどれがいい?

医療事務の試験対策、あなたは進んでいる?上手にやって必ず受かる!

あなたは受験の際に試験対策だと言われ、学校や塾などで特別な授業を受けた事はありませんか?医療事務の資格にも、試験対策があるのですが、こちら、知っているのといないのとでは勉強法が全く異なってくるのです。今回はこの試験対策について詳しく解説していきたいと思います。

医療事務の大きな仕事はレセプト作成になりますが、これに必要になってくるのは診療報酬点数表です。これの早見表というものがあるのですが、これ、慣れないと全く何が書いてあるか読めません。これをまずは読み解ける様になること。何が書いてあるか理解出来るようになることが課題の一つではありますが、これさえ出来れば後は勉強のとっかかりが出来てしまっているので大変楽ちん。勉強がこれ以降、スムーズに進んでいくでしょう。

そして試験当日ですが、なんとこの点数表は持ち込みが出来てしまうのです。暗記しなくちゃ!これ全部覚えるの?!と、無駄に単語帳のように面倒なものを作ったり、丸暗記に熱を出さずとも良いわけです。ただ、あなたは理解するだけでいいというわけ。これを知っていなかったために、試験に一度目は落ちたと言う方も結構な数、いるのです。特に独学で学んだ方にそれは多いようですね。確かに通信や講座、更に学校など通っていれば誰かしらに教えて貰えますからそれも頷けると言うものです。

そしてこの点数表を理解し、読み解けるようになれば、後は簡単です。実際にレセプトを作成していく。これを何度も繰り返すことにより、点数表も自然と頭に入って理解も更に深まっていきます。この解き慣れることにより、後はもう反射的に、自動的に、あなたはレセプトを解くことが出来るようになっているのですから、過去問集をやっても楽々解けるようになっていきます。

問題集を一冊全て解き終わる頃には、試験も余裕でクリアー出来るようになっていますよ。

医療事務作業補助者って知ってる?その業務の全貌を暴きます!!

近年病院でこのようなことがあるとマスメディアが問題視するように報道する中には、救急患者の病院間でのたらいまわし、そして病院勤務をしている医療関係者――医師、看護師、医療事務などの長時間労働が社会問題となっています。特にその医師の過剰労働とまで言える労働時間は、それこそ酷使されすぎで死者までが出てしまっているレベル。大変深刻な問題となっていますね。

病院に勤務している医師というものは、診断書などの文書作成、そして処方箋の作成、更には煩雑なその他の事務作業も自分で行わなくてはならず、本来の業務である医療行為とどちらが片手間にやらなければならない業務であるか、これの見分けがつかなくなっているほどだそうです。これは相当重症と言えますが、こうした診断書などの文書作成など、他の方にかわっていただくわけにもいきません。ですから酷使された医師は……というわけなのでしょうね。辛いことです。

かわれるものならばかわってあげたい――このようなこと、近しい人間ならば考えるかもしれません、が、実を言うと、こうした医師の事務作業、これをサポートするための資格というものが登場したのです。

その資格の名は「医師事務作業補助者」。医師のサポートをするべく存在する、エキスパートです。これまで医師が行っていた診断書の作成、及び文書作成。電子カルテの入力。そして処方箋の作成に検査予約などなど……医師の指示があれば医師にかわって行うことが許されている資格なのです。今までであれば考えられない様なものですが、医師の補助が出来る職が出来た事により、医師の負担が軽くなったのです。

現在この資格は大変病院側から注目を集めている資格です。どの病院も医師の過労問題は深刻な為、導入を考えているためです。ですからこれから資格を取得するんだ!というかたは、こちらを取得してもいいかもしれませんね。
(⇒調剤事務管理士とは?
(⇒病棟クラークとは?

医療事務とその他事務、安定性を求めるなら断然こっち!は、どっち?

沢山の資格を取得している、資格を取得するのが趣味といった主婦の方をよく見かけますが、最近ではそういうのが流行りのようですね。何故なら「出産でどうしても女性は一時撤退しなければならないでしょう?」最前線から引っ込まないといけないから、再出撃するにはどうしても資格が必要なんだとか。ブランクのために前もって用意するのは最近のならいのようです。

そんな中、医療事務検定、医療事務コンピュータ、ワードエクセル、秘書検定、簿記、経理検定などなど、こうした資格を事前に取得しているという方から質問が届きました。「医療事務の資格と事務系の資格がありますが、今現在どちらのほうが再就職時するとしたら安定がありますか?」とのことでした。さて、どちらのほうが安定がある職といえるのでしょうか?

簿記が資格の中にありますが、正直に言ってしまえば事務系に勤めるなら2級以上でなければきついと言えるでしょう。なぜなら学生の時分に取得出来るのが3級なため、3級であれば正直な話しいらないと断られかねません。かといって医療事務の資格があるといいますが、こちらは安定していたとしても就職できるかは別です。

これからの世の中、ますます高齢者だらけになり、医療の方が安定していくことでしょう。ですが医療の現場は離れて2年もたってしまえば以前の考えは古くなり、使えない知識となってしまいかねません。ですから再就職時は学び直す必要性があり、勤められるかもまた微妙です。事務であるならこれとは別にマイクロソフトの検定を受けられてはいかがでしょうか?強みになるのはそちらの検定になります。

どちらが安定しているというのも確かに重要ではありますが、勤めるにはどれくらいどの資格が有利かというのも大事になってきます。ですから焦らず学び直しつつ、事務系から医療事務まで、履歴書を送るところから始めてはいかがでしょうか?現場や業界が安定していても、勤められるかどうかはまた別なのですから。
(⇒実はきつい?医療事務と一般事務について

英語で医療事務は何て言うの?英語圏で医療事務がしたいんです!

英語圏で仕事がしたいと漠然と考えていたのは、実は医療事務の専門学校で働くようになってからのこと。日本じゃないところで働いてみたいなと考えた理由は、むこうの友人が出来たため。最近ではインターネットによってそうした人は増えているようですね。チャットによって知りあった友人から聞いた海外の話しがすごく素晴らしく、海外で働いてみたいなんて人の話し、良くききます。そうした時、本当にあなたはその世界に飛び込んでみるでしょうか?それともその前に思いとどまるのでしょうか?

医療事務のことを英語圏では医療保険の手続きなどを処理する職種ということで、Medical Coding Specialist。もしくは会計や受付を担当するのであればMedical Assistantと言います。前者は医療保険の書類がコード処理されるためであり、風邪がナンバーいくつであれば……などなど、コード処理をするためそうした名がついているようです。

因みにコード処理をする方がアメリカでは患者の予約手続きなども行うので、会計受付などを行う方とはまた別の職であると考えたほうがいいようですね。因みにアメリカの場合、看護師は資格を持っている方で、准看護士となるとその方のヘルプとなるようです。脈をはかり血圧を調べたりなどなど。

なおアメリカでは医療事務は更に細分化されており、カルテのみを主体に仕事をする方もいるようです。こちらはMedical Transcriptionistと呼ばれています。
(⇒英語は必須科目?
(⇒英語で食べている、そんな私に引き抜きの話し?
(⇒アメリカにも医療事務はある!
(⇒アメリカの医療制度とは?

医療事務の疑問、公費医療証公費ありなし、分けることが必要になる?

医療事務は実際に働いてみないと分からないことばかりの連続である。そんな話しをあなたは聞いたことがありますか?先人と話す事がある人であれば耳にしたことがあるかもしれませんが、通信講座で自宅で独習の場合、中々そんな機会はなさそうです。やっと資格を取れて働けるぞ~!と、意気揚々と働き口として決まった病院まで出かけていって「嘘……こんなの全然習ってないよ」なんてことが、医療事務にはよくあることなんです。

あなたは知っていますか?公費医療証というものを。なんだか物凄く名前がかしこまっている感じで、全く勉強していない人にとってみれば、なにこれ?なにかの身分証にも使えそうな交付っぽいね?そんな感想を抱きそうなものですが、実際にそうしたものにも利用出来ますね。

これは公費負担医療に使われるものであり、特定の対象者に対し、公費により医療に関する給付を行う制度になっています。感染症や生活保護の方がこれにあたりますが、その他にも戦傷病者特別保護法などにより、給付を受けられる方もこちらに該当されます。そして障害者自立支援法などに基づき障害者もこの公費を受けることが出来ます。

その他にも様々な法律によりこちらの公費を受けられる対象者がいますが、そちらは長くなるので省かせていただきます。対象者など気になる方がいましたら、社会保障や医療制度について調べてみるのもいいでしょう。

こちら公費負担制度、実施の有無は地方自治体により様々変わってきます。そんな公費医療証を持参された方が、公費医療対象の治療と同時に、公費医療対象外の治療を受けた、もしくは処方をされた場合、どうなるのでしょう?カルテをわけるべきなのでしょうか?それともカルテは同じでいいのでしょうか?こんなもの、医療事務の講座では習わないので実地で学ぶしかありません。さて、どうすればいいでしょう?

実際の医療現場にて質問させていただきました。こういう場合、どのようにしているのでしょうか?と。するとこのような返答が返ってきました。カルテは同じで大丈夫。公費請求であるものも、公費外だとしても、基本は国保や社保など同じように医療現場からは請求をするため、同じでいいそうです。そのため病院によっては医師がそのまま公費ですよとカルテに記載することもあるそうです。ですから間違えることはないのだと言います。

つまり、どんな形でもいいのです。カルテを見て、公費請求部分はこの部分だな、そしてこの部分は適用外だから別の請求になるなと、自分で分かればいい。そのため医師が書き込みをしない場合はそのままカルテに医療事務が公費であればメモまたはアンダーラインなどを引くのもありですし、自分が分かりやすいようしていくそうですよ。
(⇒医師のカルテなどを纏める仕事、というものもある

自費診療、保険診療、にんにく注射はどう計算する?混乱しそう!!

医療事務は兎に角経験がものを言う、その理由というものが、勤め始めてから分かるようになった、こんな感想を抱いたかたもいるくらいなので、相当なのでしょう。

あなたは自費治療を行った患者について、レセプト算定を行ったことがありますか?まだ、と言う方は実際に自費の算定をしてみれば分かると思いますが、大変面倒くさいと思います。最近流行りのプラセンタ注射。そしてにんにく注射に関してですが、病院によって自費なため、そのお値段もかわってきますし、算定方法も変わってくるようです。これはですから一例として頭に留めておいていただければと思います。

プラセンタ治療をする場合、(にんにく注射と考えていただいても結構ですが)初診料(点数表に基づいた数字)+プラセンタ一本のお値段=患者負担が100%の自費の値段となるはずです。となると、保険診療のついでに自費の注射をしていく方がいますよね?にんにく注射などはその最たるものかと思われますが、その場合、どのように算定をすればいいのでしょうか?

初診料は保険適用でいただき、そして自費分としてプラセンタ一本分のみをいただくのだろうか?それともプラセンタ注射は定額料金で、一回につきおいくらと、算定関係なしのように貰ってしまうのだろうか?あなただったら、どうしますか?

これは医療事務の判断で行える算定ではないようです。実際にこのような自費治療を行っている医療機関の医療事務の方曰く、「経営者が判断するものであり、私達がどうこう出来る問題じゃないのが自費になります。算定基準がそれにより異なるんですが……」と教えてくださいました。

なんでも、プラセンタでしたら一本いくら。診察料を含めた数字で支払って貰うと決めているのだそうです。そうしないと会計時混乱が起きてしまうし、患者も「前はいくらだったじゃない!」と混乱し、騒動になるかねないんだとか。診察料、手技料、薬剤料など全てこみの値段で一本として計算。こうした計算方式にする医療機関が多いのはそのためでしょう。

ただし医療機関によってはきちんと計算をしているところもあります。初診料+プラセンタ1Aとして計算を行っているところもあります。ただし、これですとカルテは別にしないと混乱するんだとか。難しいですね、自費の計算って。もうこれは経営者の判断と、そして慣れるしかないものなのでしょうね。
(⇒注射料の算出はどうしたらいい?
(⇒オピスタンの薬剤規定はどういうもの?分かりにくいです!

医療事務は休みは?きついと噂ばかりが際立つが実際はこんな感じです

有給がとれない。そもそも有給があやふやであるか分からない。そんな話し、ブラック企業ならではの話しであると思ったら大間違いです。実は医療事務はほとんどの医療現場でそんな感じなんですよ。

だから辞めたい、もう限界の言葉が愚痴となって現れるわけでもありますが、実情を知らないで軽々しくそんな噂を鵜呑みにするわけにもいきません。実際の現場はどのような実態なのでしょうか?休日の実態についてまとめてみました。

医療業界では週休2日制というのはほぼないというところが大半です。週休2日です、というところが3割程度。4週で8日制なんてところが2割ですから相当休みは取れにくいのでしょう。ある種アルバイトなどに良く見られるシフト制のようですね。

医療機関に勤める医療事務の休日というのは、一般的には日曜祝祭日が一般的になっていますが、入院施設があればそれもまた変わってきます。何故なら入院して退院が親族に合わせて日曜日ということも珍しくはないからです。ですから休診日も日曜日も祝日だって関係なし。業務は常にあなたを待ってくれません。

ただ、そんな休みではある者の、福利厚生がしっかりしているため皆さん長く働ける安定した職場として医療事務を求めるということですよ。確かに、産休育休を取った後、続けられると言う意味では良い職場なのかもしれませんね。

<1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 >