医療事務

パートから医療事務正社員になるには通信?それとも通学?どっち?

今から医療事務の資格を取ろうかと思う、そういった方は沢山いるかと思いますが、今から学ぶのであれば、通学、通信、独学、どれがおすすめとされるものなのでしょうか?パートで医療事務に資格なしで入っていた方が、さて正社員になろうという時に、資格があった方がいいのだろうか?そう考えたのだそうですが、現在働いていなくて、というのであれば分かりますが、働いていてとなるとどうなのでしょうか?

現在パートで勤められているのであれば、資格はあまり意味はないのかもしれないですね。何故なら資格を取得しているかいないかよりも、医療事務は経験者を求めているため、資格の有無は未経験者のみしか左右されるものではないのです。ですからそのままでいいのでは?と思えるのですが、知識を有していた方がいいのではないか、と言うことの様子。難しいですね。

ですが資格をどうしても取りたい!と望むのであれば、通信講座は止めるべきでしょう。通信講座では、その会社独自の資格を取得することを目指しているため、医療事務の世界で活躍できる資格であるかと問われると、また疑問が残ります。実際に通信講座で取得した方曰く、現場でただの役にも立たずだわとぼやいていたことがあります。正直にいって、使えない資格ということでしょう。

通信教育で取得出来る資格というのは民間団体が勝手に作った資格であるため、取得に意味をなさないというのは偽りでないということですね。ですから資格取得を目指してスキルアップしたいと望むのでしたら、通学をしてみてはいかがでしょうか?ただし、勤めているお仕事を投げ出す価値があるか、と問われると、些か疑問が残ります。
(⇒通信教育よりも独学で資格を取得したほうが良い!

医療券の意見書等は病院負担?お断りの病院もあるって知ってた?

最近何かとお騒がせな生活保護ですが、その生活保護だと医療券というものが貰えて、医療機関を受診するにあたり、お金がかからないことをあなたは知っていますか?医療券を持っているからタダで受診出来る。そのことは働けない何らかの理由があるので仕方ないですよね。でも、実を言うとこれがちょっとした問題になっているということを、あなたは知っているでしょうか?

実を言うと生活保護の方は、医療券というものを使い病院で受診を受けることになります。そしてその都度必要であれば意見書を発行、そして受領証を返信するために返信用に封筒を用意、切手を貼り付け、そして郵送するために郵便局まで行かねばなりません。手間暇かけて行うために、負担ばかり大きくて、医療事務の方はこれは病院によっては嫌がるところもあるだろうにと思ったとのこと。確かに病院側にメリットはないどころか、切手の代金、封筒の代金など、自腹があり、経営状況悪化などの理由から受けることを渋る病院はありそうですよね。

倫理観の問題になるならば、働くことの出来ない方が相手なのだから、そのように言うな!と言われかねませんが、問題はそうではなく、病院側の負担があり、他の一般の方はそれがない、ということにあります。だからこそ、病院側は負担を強いられる医療券を重荷に感じているのではないか?医療事務の方の抱いた疑問は当然のものなのです。

では実際に現場の意見としてはどうなのかと思い、病院に複数アンケートを取ってみたところ、医療券を利用できない病院というのも確かに存在していました。理由は矢張り負担を強いられて経営を圧迫するようになったため、思いきってうちでは扱えませんと拒否するようになったんだとか。続けることも辞めることも、どちらも大変辛い選択だったことでしょうが、辞めることにした結果、負担は減って幾分楽になったそうです。

切手代金や封筒代金だけで経営を圧迫するはずが無い!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際はそうではなく、中にはもっと大きな出費を毎回強いる方もいらっしゃるそうです。ここの医師では駄目だと、受診した病院から別の病院まで運ぶよう言われた病院もあったそうです。その移動するお金、どこから出せばいいのでしょう?市町村に請求ですか?それとも病院負担ですか?そういった方も中には居て、そして結果として病院経営を圧迫していたという背景があったわけです。

病院により事情は様々ありますが、医療券の使用を認められないといって断る病院は事実このようにあります。ですが別に弱者をいじめているわけでもなんでもないのです。そのことをきちんと理解しておきましょう。どこも好きで辞めているわけではないのですよ。

医療事務の仕事をすることで長所になること、短所になることって何?

医療事務の職について、長所になると思ったところ、感じたところはどこだろうか?そして、これは短所になるだろうと感じたところはどこだろうか?実際に資格を取って就職した人に尋ねてみました。

長所はそれこそ病院で見ていれば分かるかと思いますが、医療事務にやりがいを感じてテキパキ働いているんだな、と見るだけで分かるほどに医療事務はやりがいを感じられる職の様です。長所とは違いますが、内側では女性が多い職場だけあり、お菓子を皆で持ち寄るまたは交代で買いに出かけてお茶の時間を楽しむなど、休憩時間を楽しんでいる方が多いようですね。女学生のようで大変可愛らしくうつります。

短所としては兎に角医師看護師からの医療事務への扱いのひどさ。下手をすれば「使ってやっているんだぞ」とあからさまに言ってくる医師看護師まで居るそうです。雇っても何の価値も無いとまで言われてしまい腹が立って辞めたと言う方までいたそうです。実際に入院病棟の看護師は多いと病院にとっては優位に働きます。入院費にその分上乗せ出来るのです。ですが医療事務は多く居ても居るだけで価値が変動するわけではないので、そのことからも医師も看護師も、医療事務の存在を軽視していたということでしょう。なんともやりきれない理由です。

更に面白いことに看護師などは会計時にかかる治療費などの詳しい費用を知らなかったりすることも多く、患者から高いと言われた!どういうことだとのクレームまで貰う事もあるんだとか。これには驚きですが、上からの圧力がとんでもなく高い職場、ということは分かります。

実際に病院では最下層の人が外注で頼む掃除の方を抜かし、医療事務が最下層と言われているため、扱いがひどいと思っても諦めるよりないとも言われています。長所であるやりがいを感じられるという部分が無ければあまりにもつらい?なんて思う職場なのですが、あなたはどう感じましたか?
(⇒2ちゃんねるでは医療事務は止めておけが定番!
(⇒きついって噂はどこまで本当?

資格は重要?女一人では大変な時代、でも医療事務があって良かった!

今回はこんな厳しい時代をしっかりと生き抜く術を身に着けざるを得なかった女性とその家族の体験談をまとめさせていただきました。

ある幸せな一家がありました。夫婦が揃い、子供は男の子が一人、女の子が一人の4人家族です。奥さんは専業主婦をさせて貰えるくらい、裕福とは言えませんが、貧しいとは決して言うことなく暮らしていけるだけのお金を、旦那さんは稼いできていたそうです。ですがある日のこと、まだ30歳になるかならないかの旦那さんが不治の病、がんに倒れてしまったのだといいます。

ですが30歳未満、そのような不治の病などなるはずもないと考えていたためか、がん保険に加入しておらず、家計はまたたくうちに火の車。何と言うことでしょうか、嘆く暇さえ奥さんには与えられていませんでした。旦那さんを支えながら、小さな子供二人を育て、そして家計を支えるために奥さんは働こうと決心します。でも、今まで働いた経験もないような彼女。そんな彼女を雇うのは、それこそスーパーくらい。近所のパートに奥さんはなりました。

パートをなるべく多く時間を入れて貰い、沢山お金を稼ごうとしても、結局はパートです。そこまでお給料は高くありません。1か月目で奥さんは気が付きました。「何か資格が必要なんだ……これじゃ駄目なんだ……」がん治療に3割負担。それでもがん治療は決して安価ではないため、3割でも相当な負担でした。病院に行くたびにお金を払うことはありませんが、数回に一度はお金を支払っている、その間に医療事務の会計の方といつしか親しく話しをするようになりました。恐らく会計の方は同情からだったのでしょうが、奥さんは段々と彼女に気を許し始めました。

気を許した奥さんが資格があればもっと高いお給料が貰えるところにも入れるはずだよね?と尋ねたところ、それはあるかもしれないと、会計の方は言ったそうです。何の資格も持たないからこそ、買いたたかれるというのはあるだろう。そう締めくくられた奥さん、ふと目の前の医療事務という職に目が向きました。ああ、これだ!その時天啓の様に閃いたそうです。

それからというもの、資格を取得すべく奥さんは頑張ったそうです。毎日子供達を食べさせ、旦那さんの見舞いに行き、パートをして、夜遅くに勉強をして。資格を取得したのは数カ月たった後の事でした。旦那さんは奇跡的に回復をして、現在では夫婦共働きをしているそうです。「何かあった時、資格があれば自分の助けになるんだなって思ったわ」子供達に後からあの時期のことを語る奥さんは楽しげだったそうです。奥さんは正しかったのでしょう。資格があることで生きやすくなるというのは、事実そうなのですから。
(⇒学歴なんていらないからこそ奥さんは医療事務を選んだ

医療事務は医療保険を理解することが重要だ!あなたは理解出来てる?

あなたは医療事務に必須なことを知っていますか?これを知っていることが必要、やこれをすることが必要といったことですが、わかるでしょうか?他にも医療事務が知っている必要のある心得なんてものもありますが、今回は知っていなくてはいけない医療保険の仕組みについて解説させていただきました。

医療保険は保険者、そして被保険者、医療機関の三つで構成されています。保険者は医療保険を運営する団体のことですが、これは旦那様や奥様の勤められている会社の保険組合。もしくは市町村などで加入できる国民保険のことを言います。被保険者から保険料を徴収することで、被保険者証という、保険証を交付しているところですね。因みに国家公務員、地方公務員、警察官や学校関係者などが加入しているものは、共済組合が保険者となります。皆違うのです。

被保険者は勿論あなたです。保険証の交付を受けている加入者のことを指し示すものですね。因みにこれらは知っての通り、加入者本人以外である扶養家族も医療保険の給付を受けることが出来ますよ。

医療機関は勿論病院のことを指します。そして医療事務はこの医療機関側から見た仕事を行うことになります。

被保険者である保険加入者が保険料としてお金を保険者に支払います。そうして皆で積み立てたお金の中から給付を受けることで、被保険者は傷病にかかった際、3割の負担金のみで医療機関より治療を受けることが出来るのです。

1被保険者よりの保険料の納付。2保険証の交付。3医療機関よりの診療行為。4被保険者からの医療機関に対する一部(基本的に3割負担ですね)負担金支払い。5医療費を医療機関から保険者への請求。6保険者から医療機関への医療費の支払い。(被保険者が負担した一部を除く全額の支払いになる)――と、こういった形で支払いは常に行われているわけです。

患者応対マナーのランクアップ!医療事務なら欲しい一冊かも?!

医療事務の仕事というのは日々新しい知識を仕入れていかないといけない、特殊な仕事と言えるでしょう。実を言うと医療の現場というのは、二年に一度更新がなされるため、常に新しい知識を頭に入れ直さなければなりません。そのため知識は常に最新のものを入れておくため、ブランクがあるとそれだけでも大変になってくる仕事です。

そんな医療事務の仕事の一つに接遇というものがあります。こちらは仕事の一つといっても、レセプトのように時期を選んで行われる仕事ではなく、日々追いかけていく仕事になります。何故ならこの接遇という仕事は、患者と相対すること、そのものだからです。

患者から質問をされました。電話を受けました。この質問の場合、なんと返すべきなのか、そしてどのような態度を心がけるのが正しいのか、これをマニュアルのように決めたものが患者接遇となり、実際に医療事務の試験内容の中にはこの接遇問題が出題されます。中々に難しいこの設問、難易度は高く、大変です。

そのためテキストがあるにはあるのですが、年年更新される知識、古いものでは……というのは誰しも感じていることでしょう。ですがこのたび新しくこの患者接遇について解説したテキストが、出版されることになりましたので、こちらをご紹介させていただきたいと思いますよ。

「患者接遇パーフェクト・レッスン」と言うタイトルのこちら、60ケーススタディでお送りするこちらのテキスト、内容は大変濃いため役立つことは必至。医療事務ならば是非とも一冊、欲しいテキストと言えますね。
(⇒患者接遇の模範解答?こんなときはどうすればいい?

有給申請通りにくいって聞くよ?医療事務ってそんなに休めない職場?

有給休暇、あなたは今の職場で申請して、どれくらいの率で通りますか?もしかしたら通りにくかったりしませんか?休まないといけない理由を聞かせろだとか、ある種辱めのようなことを経てようやく休みの申請がおりた、なんて人は良く居る話しですが、実を言うと、医療事務もそんなひどい「噂」、あるんです。では、実際はどうなのでしょうか?

有給申請があまり取れない。通らない、そんな噂を聞いたので友人の別の診療所や総合病院、クリニックに勤めている人にもアンケート的に尋ねてみたという女性がいました。すると分かったのがなんともまあ酷い事実でした。

実は看護師の年休取得率は意外と高めということで、看護師ですと有給は良く取れると言うことの様子。忙しいから、大変な仕事だから、という病院側の配慮なのでしょう。ですがやはりどこも事務系は酷いようです。かなり低くて中々休みが取れないらしく、大変そう。

まさかそれが全員が全員というわけではありませんが、場所によっては医療事務のみ休みが取れにくい、ではなく、有給申請そのものがあやふやで休めるのか尋ねてもはぐらかされるんだとか。なんとも恐ろしい話しですよね。医療事務でも逆に有給休暇がしっかりしているところもある中でそんなところもあるのが怖いですが、実際そんなものなのかもしれません。因みにそれは個人開業医のところでも、総合病院のような大きなところでもどこも平等であり、有給休暇は取れるか取れないかは病院の大きさに比例しないとのこと。取りにくい上にしっかりしていないところばかりでは、働く前にしっかりと調べておかないと、とんでもないことになりそうです。
(⇒有給どころかもっともっと酷い職場ってあるんです

医療事務を目指す切っ掛けは制服着たさでした、可愛い制服が着たい!

あなたは高校を制服目当てで決めた、なんて過去はありませんか?あなたないし、御友人でも構いません。制服が目当てであの高校に決めたのよ。そんな経験や体験談を聞いたことが一度はあるはず。けれどそれは、高校の制服だけでしょうか?他にも制服で決めた!というものは世の中、ない?そんなはずはありませんよね?

医療事務の制服について、あなたはどのような感想を抱いていますか?可愛い?素敵?単なる事務員の服というよりも、どこかコスプレのような衣装と見えなくもないあの制服。実はこの医療事務の制服ですが、この制服に憧れて、医療事務を目指すことになった、なんて人もいるのです。

総合病院や大学病院ですと、事務員とはっきり分かるような制服を身につけていますが、何故か個人開業の病院ですと看護師さんと同様に、なぜかワンピースタイプのナース服だったりもしますよね?クリニックだと看護師さん以外は制服であるけれど、事務服といってもどこか派手で、なんだか可愛らしかったりします。

医療事務の方にお話しをうかがうと、実はこの制服、ナース服だとちょっと問題ありなんですよね。と言います。なぜなのでしょうか?「実は病院がこみあってくると、医療事務も補助の仕事に回るんですが、しゃがむだけでスカートの中が見えそうになってしまい大変なんです」動きやすくない、ということのようですね。確かに、ひらひらとしていて大変そうです。そのためなのでしょうか、最近では看護師の方は男女同一のパンツルックが増えていますね。昔はスカートタイプのナース服が主流だったことに比べると動きやすそうです。

今度から病院を訪れる際は、医療事務の方の制服をチェックなんてしちゃいそうですね。そしてここの制服可愛い!なんて、可愛らしい制服を見つけたら、そこで働きたいと意欲も上がるはず。意欲も上がれば面接の力の入れようも変わりますから、きっと面接も受かりますよ。
(⇒医師と結婚したいから医療事務になりたい!
(⇒志望動機は勿論、長く働ける職は医療事務と知ってだった

資格取得は医療事務?これならいけるだろうと考えていると落とし穴!

主婦が子育てをひと段落して、さあ、これからは自分を構ってあげよう。まずは仕事をしようかな?と思った時、ある程度でも働いた経験があればまた違うのでしょうが、ないままに結婚、出産、子育てとなっていた場合、困ったことに資格がないから就職出来ないとよく聞きます。では、そんな初めての就職をするならば、資格取得をまずしなければならないということでしょうが、初めて取る資格となると、一体どんな資格がいいのでしょうか?

取りやすいと言う話しを聞く資格、その中でもメジャーなものと言えば介護の資格でしょうか。人が足りないこともあり、数時間の研修を受ければ資格を取れて就職も決まると、資格取得講座の会社などでは言っています。他には医療事務もそれと同様に言われていますが、そのどちらもが直ぐに入れる!資格だって直ぐに取れる!そううたわれていますね。今回は医療事務がメインなので、医療事務について、探ってみましょう。医療事務の資格を実際に取って、そして直ぐに就職は出来るのでしょうか?
(⇒試験は簡単な医療事務、だけどそのお仕事内容は?

主婦が簡単に取れる!通信教育で取得出来る!そういうこともあり、資格取得者が現在急増中の医療事務資格。そのためはっきり言って地域差はあるでしょうが、求人が少ないようです。更には基本的に医療事務は経験者しか採用したくない、そういった病院が多く、受け入れ箇所が少ないという点もあります。講座でうたう「即座に就職」は、出来ないというわけですね。

更にはレセプトという、患者が受けた診療についての、医療機関が保険者に請求する、請求明細のことを指すものですが、これを纏めるのが医療事務の大きな仕事でもあります。そのレセプト、これを纏めなければならない期間があるのですが……この場合の問題は、あなたにご家庭があるということでしょう。レセプト期間は大まかに十日前後かかると言われています。その期間中は帰宅困難、泊り込みも可能性としては考えるべきです。もしくは残業で夜遅くまで帰れないのが当たり前。家庭を抱える奥様であれば、十日も自宅を放っておけるかと言われれば、可也厳しいでしょう。

お子さんの食事は?旦那様の食事は?他にも様々問題点は浮上してくるでしょう。その十日間の間のことを、どうしますか?もしかしたら旦那様が協力してくれるかもしれませんが、協力なしでは厳しいでしょう。

医療事務の資格を取得したからとて、たったそれだけで全てが満足にいくというわけではないということを知っておくべきでしょう。資格取得講座には、そのようにうたわれているものですが、それを鵜呑みにして全く就職口がない!と嘆く人の方が多いと言うことも知るべきです。

医療事務の就職率ってどれくらい?再就職したいママの知りたい事!

医療事務の資格を取得したら、即座にお仕事が貰えるのでしょうか?よく、資格を取れる通信講座、というものがありますが、それに付随してくる「就職」というものがうたわれている講座があります。全ての通信講座がそういうものがついているわけではないため、その通信講座が特別なのでしょう。ですが必ず本当に就職が出来るのか、その就職率が気になる、というのは誰しもあるはず。

医療事務の資格を取得し、直ぐに働ける人、暫く経ってから働けたと言う人、時間に関わらず、なんとか就職が出来た――兎に角就職率はどうなっているのか、調べてみたところ、このような結果が分かりました。やっぱり若い方が就職しやすい?かと思ったら落ちついた年齢の方がいいとも言われている?どういうことなのでしょうか?

若い方が就職しやすい傾向にあるのは、他大企業と一緒です。ですが医療機関ということもあり、落ちついた年齢である方、更には受け答えも落ちついて出来る、こう言った着実なお仕事をしてくれる方を求められる傾向もある、ということです。何故ならば相手はお年寄りであったり、具合の悪い患者さんです。ただでさえ心身ともに疲れきっているところ、受診でさらにストレスがかかり、辛い。そこに落ちついた対応を求められるということでしょう。

ですが年齢や性別などより、最も必要とされるのは資格、そして経験です。未経験だと矢張り就職は厳しい様子。そう言われている理由としては、矢張り人気が高い職種であるというのがあるようで、採用枠が一つしかない、そんなこともザラなんだとか。そのため実務経験あり、などで枠を更に制限しなければ人が来すぎてしまうんだそうです。
(⇒資格取得は簡単でも、就職が厳しい?

そして医療事務は現在、経費削減のために正社員ではなく、派遣やパートで切り替えて使っているところも多いそうです。更に二年に一度の保険改定がありますので、保険点数見直しなど、勉強したことがこまめに修正されていく、そのようにきちんと理解していないと、後々大変なことになります。勉強を常にし続けなければならず、大変かもしれません。

就職難の地方自治体もあり、必ずしも就職にありつけるというわけではありません。それでも頑張ろうと思われるのであれば、はりきって資格取得に励んでみてはいかがでしょうか?

<1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 >