医療事務

医療事務は女性のみ?男性は駄目なのか?詳しく聞かせてほしい!

どんな病院でも、何故か医療事務は女性ばかりですよね?小さな町のお医者さんも、総合病院も大学病院だってそうです。医療事務は女性ばかり。男性の需要は全くないのでしょうか?医療関係者になりたいとぼんやりと学生の時分より考えていたけれど、医者や薬剤師にはちょっと金銭的にもなれそうになかったので、医療事務を考えてみたと言う方から質問をいただいたので調べてみました。男性の需要は全くないのか。そして、働くことは出来ないのでしょうか?

実際に医療事務として病院受け付けを行っているのは皆女性です。あなたも病院で受付の方から丁寧にこのようにしてくださいと、受診を受けるにあたっての説明を受けた事があるはずです。何故受付の方は皆女性なのかと言いますと、男性だと駄目ときまっているわけではないのですが、病院の顔となる受付ということもあり、なるべくは女性を、そして綺麗な方を揃える傾向が強くなるためです。ですから男性は受付は駄目ときまっているわけではありません。

そして医療事務関係者が何故男性はあまり見ないのかと言うことですが、これも別段理由はないはず。何故なら医療事務は女性の仕事と決まっているわけでは無いのです。ただ、女性に人気の職だから、女性の割合が多いというのもあるようです。

そして露骨な表現をしてしまえば、男性だと難しい部分が多いと言うのがあるのですが、理由は勿論給料が安すぎて、家庭を支えるための基盤としては些か辛い職だからです。病院の正規職員として医療事務をする場合であっても、家庭を築くことは難しい、そんな給料なため、男性からは敬遠されているというのもあるのです。

保険証を持ってこれなかった!医療事務は清算請求をどうすればいい?

保険証を持って来なかった、持って来れなかったという場合、あなたはどのようにこれを請求しますか?治療費の請求、清算、どうしているでしょう?

修学旅行先で怪我をした、風邪を引いたと言う方、時折来られたりしませんか?そうした場合はマニュアルがあってやり方は分かるかと思いますが、急な発熱で保険証を持たずに受診される方というのは、どうしているでしょう?初診の方、その上保険証を今回持ってきていないとなると、また難しいですよね。

通常そうした方は全額負担いただいて、後日保険証を確認させていただく運びとなります。そして後日保険証を確認した際、確認が取れましたので、ということで負担額を通常の割合にして、差額を返金する形。これが正解でしょう。

ですがあまりにも日数が経過している場合、返金はどのようにしていますか?返金しないままというわけにもいきませんよね?ですがレセプトの月遅れがどこまでさかのぼり、請求が出来るのか、これがいまいち分かりませんね。

実は月遅れのレセプト請求期限は、3年までと決まっています。まず、保険証を持参されないで受診された場合の取り扱い方法は、一旦自費で全額いただきます。そして後日保険証と全額支払った日の領収証を持参していただき、患者負担割合分のみいただき、差額を返還する方式になります。月が変わってしまった場合は、月遅れレセプトとして隠支払い基金に請求をすることになるのです。

そしてもう一つ方法があるのですが、患者が長期滞在――入院などした場合などになりますが、こちらの場合は自費で全額徴収は変わらず、患者に保険者の元へ量用の給付手続きをとっていただき、保険者から送られてきた所定の書類を医療事務側で作成すること。そして保険者から患者本人に直接負担割合に応じて返金して貰う形になります。
(⇒月途中に保険証がかわった、などなど、こうしたときはどうすべき?

医療事務の求人はどこで探せばいい?転職サイトじゃ見つからない理由

皆さん転職を考える際、どこでどのように就職口を探しますか?やっぱり求人が出ているところを探すには、求人情報誌などですよね?最近ではインターネットで情報が統一化されていて、求人情報も転職サイトにまとめられてぐっと見つけやすくなっています。ですが不思議なことに、医療事務に転職したいと考えているのだけれど、転職サイトには見つからないんだけど……という質問が届きました。転職サイトでは、医療関係を取り扱っていない、ということなのでしょうか?

まず転職サイトでは見つからないこの医療事務の求人ですが、なぜなのでしょうか?答えは簡単、ここに出す前に即座に応募が埋まってしまうか、または別口で応募があり、採用が決まってしまうかの二択でしょう。即座に応募が決まるのは、ハローワークなどの求人を出して、即座に応募がきてしまうのです。元から医療事務は供給過多であり、需要よりも人が多いため、なかなか皆さん医療事務の職にありつけずと言うこともあり、血眼になって就職口を探しているんです。ですから即座に応募は埋まる。そのため転職サイトには情報が回ってこないんでしょうね。

そして別口で応募というのは、病院側に直接「今募集していませんか?」と面接の問合せをする方がいらっしゃるということです。これで飛び込みの面接予約を入れて、採用決定。こんな人も中にはいるわけです。あとはコネなどで採用される方もいますが、基本的にはこの二つで採用されているようです。

ですからあなたが転職サイトで見つからないと言っているのはまだまだ探し方が甘いということですね。医療事務に就職したいと思うのであれば、他の方を押しのけてでもという意気込みが無ければ恐らくは採用されませんよ。頑張ってみましょう。
(⇒就職率が知りたい!医療事務はどれくらい採用される?
(⇒医療事務って女性の実の仕事ではないの?男性にも就職出来る?
(⇒就職難易度が知りたい!高いって本当?

医療事務面接内容、一般常識、作文、でもその後の適性検査ってなに?

医療事務の就職で一番難儀するのが面接です。そして履歴書もそうでしょう。就職難が叫ばれる医療事務ですが、そもそも履歴書を読まれることなく終わっていると言う場合も多くあります。それはなくしたいのできちんと履歴書は埋めて送付するものですが、それでもなかなか面接の機会は巡ってこない。

必死になって履歴書を書いて面接の機会が出来ました!となっても、面接が上手くいかなければ元も子もありません。さあ、あなたは面接をどのようにして乗り切りますか?そもそも、医療事務の面接とはどのようなものでしょうか?

医療事務の面接で一般常識と作文、そして適性検査というものがあると履歴書を読んだ医療機関から手紙が届いたそうです。ですが面接だけだと思っていた方は驚いたそうです。だって一般常識問題ってことですか?それに作文ってなんですか?適性検査って、車の免許の時以来ですね?なんて、驚きの連続過ぎてどうしたらいいか分かりません。何をするんでしょうか?

そもそも医療事務は看護師でもないため、医療的なことを求められはしません。ですからあくまでも一般常識問題は、本当に一般常識をはかるために行う試験。そして作文というのは何かお題を与えられての作業となるでしょう。ですから作文を書くのに必要なテキストを買って、その面接日まで予習するというのが良いでしょう。

そして適性検査ですが、これはあなたの性格判断を行います。余程滅多な事をやらないかぎり、特に問題なくこちらはパス出来るはず。何故なら一般常識には正解が用意されているものですが、適性検査にも作文にも、ある種答えは用意されていませんので、正解というものが存在しません。ですからあなたが答えを書くならば、自分ならどうするか、など、普通に答えを書き込むだけでいいのです。ただそれだけであなたの性格を判断し、相手はこれに合否をつけるのですから。

そして、逆に飾り立てて良い方向へと適性検査の答えを書こうとしてしまうのも良くないでしょう。何故なら適性検査というものは正直で、誤魔化したら誤魔化したなりの性格にしかならないのです。ですから普段通りを心がけた方が、むしろいい結果になりますよ。
(⇒志望動機を書いてうかる!
(⇒医療事務に向いている性格?そんなのがあるの?

医療事務でも薬の知識が少しはあったほうがいいよね?何で学ぶの?

医療関係者ともなると、医療事務をしていると言っても周りからは「医療関係者ならこれ知ってる?ねえ、これってどうなの?」と、様々なことを聞かれたりします。相手からしてみれば、医療事務も医師も変わらないのかもしれませんね。やはり病院勤めをしているのですからこれは薬の名前や作用なども、ある程度は知っておくべきなのでしょうか?考えてしまいます。せめて少しでも知識を入れておくべきだろうと言うことで、薬剤師向けとまではいきませんが、易しい入門書のような本があればちょうどいいですね。そういったものはないのでしょうか?

実際に医療事務の関係で使っていたことがあると言う方は、「医者から貰った薬が分かる本」という題名の本があるそうで、そちらを利用していたそうです。これは毎年発行されている本の様で、何年度版と言った形で毎年出ているものになるそうです。ですから購入するなら最新版をおすすめします。常に最新情報を提供しているため大変勉強になりますよ。

もう一つおすすめ出来るのは、「早分かり医者のくすり」という本です。かなりしっかりとした本ですが、中身も相当しっかりとしたものです。一冊は持っていたいというのであればこれも大変役に立つでしょう。

医療事務の仕事でなくとも、ちょっとした時に読む読みものとしても重宝しそうなこの薬についての本ですが、知っているのといないのとでは雲泥の差になります。これはこういう薬なんだ。副作用もあったんだ、納得がいって使えるというのは強みでしょう。医師からの説明で、これはしてはいけない。そう言われても何故?という疑問は多少なりとあるでしょうが、こうした本で副作用が分かると処方されたものに納得がいきますからね。
(⇒医療事務に必要な心得とはなにか?

アメリカで医療事務経験アリ、医療制度の違いが酷い?噂の真相!

アメリカの医療制度について、アメリカで医療事務をしている方に話しを聞きたい!そのように質問が投げかけられたのですが、何故このような質問なのか話しを聞いたところ、日本ではありえないような話しでした。

「アメリカでは医療保険制度が日本のように優しくないの。だから国民のほとんどの人が保険に入れないし、民間の医療保険に入りたくっても審査が厳しいし、入れない。そもそも病院で医師から手術すべきって勧められても保険会社に聞いてからじゃないと手術が出来ないって聞いたんです」何それ!?驚きのあまり嘘でしょうとの言葉しか飛び出てきませんね。

手術に保険会社の同意が必要とはまた驚きですが、実際はどのようなことになっているのか、アメリカで医療事務をしている方からお話しを伺ってまいりました。

「問題は、夫婦どちらかでも保険がついている就職につけるかということですね」つまり、アメリカで就職した企業に、そうした保険がついているかついていないかが問題になってくるのだそうです。つまり、個人でこうした保険に加入することが厳しい理由としては、支払い能力があるかないか分からないから。ですがきちんとした就職さえ出来ていれば、保険も加入が出来ると言うこと。だから問題なしというわけです。

そして「病院で手術を勧められても保険会社が認めない」のこの部分ですが、これは大きな手術や難しい手術でもない限り特に問題なく保険会社は認めるとのこと。ただし、日本では30%は自己負担と決まっていますが、保険会社が負担する割合について、可也揉めるそうです。手術のたびにこれですか?面倒くさいったらありませんよね。

そしてこれが凄く嫌だなと話しを伺っていて思ったのですが、医師よりも保険会社の発言の方が強くなるのだそうです。処方箋も高い薬では難癖をつけられるし保険が使えず、結局副作用の強い薬になってしまうのですと聞いた時にはぞっとしませんか?

ですから日本の民間の医療保険に入っておけば、アメリカの医療費もカバー出来るため、入りっぱなしで渡米する方もいるのです。正直ここまで日本とアメリカの差が開いているとなると、とんでもないとこれだけでアメリカ暮らしは諦めたくなるレベルですね。
(⇒アメリカの医療事務は日本とはどう違う?

新卒採用決定!医療事務として出勤初日、気をつけるべきことはある?

学生で資格を取得、新卒採用で、物凄く嬉しいことに総合病院で働けることになりました!そのような学生さんから問合せをいただきました。おめでとうございます。問合せの内容は「医療事務として四月から初出勤です。気をつけなければならないこと、初出勤の時、どのような感じで行けば、良い印象を持っていただけるでしょうか?」期待よりも今は不安いっぱいのようで、失敗したらと頭を悩ませているようでした。なるほど、確かに総合病院で初出勤ともなれば、気をつけなければならないと身構える気持ちは分かります。では、どのような形、態度などで行けば、好印象を与えられるのでしょうか?

これはどこの病院であろうとも、どこの職場であろうとも同じですが、新人の心得として職場の一人一人にきちんとした挨拶をしてみてはいかがでしょうか?自己紹介はまず、新卒採用の方全員がされることでしょうが、そこで挨拶は確かにするでしょう。ですが一人一人に対し、配属先で挨拶を更にすること。無愛想は敵をつくりかねません。元から職場そのものが医療事務であれば、女性が多いはず。女性はそういった細かなところに敏感ですから、挨拶こそ、丁寧に、これを心がけましょう。

新人なのですから、教えられたことは丁寧かつ、メモを取って確実に仕事をこなせるように、これを守る様にして仕事をするよう心がけましょうね。早くしなければ!追いつかなければ!焦る気持ちは分かりますが、仕事が間違えることで厄介な事態になりかねない、そんな医療関係の職種ということもあるのですから、ゆっくりでも着実な処理を心がけましょう。正確性こそが鍵です。

そしてメモは分からないことを直ぐに質問し、その場で取れるように、ということですね。聞いていない!と思ったら質問。そして何度も同じ質問を繰り返さずに済むように、メモ。これが出来ない新人は嫌われるではなく、仕事を回して貰えなくなっていきます。それは辛いですし、大変なことです。教える側としても、メモを取ってくれていると分かると印象がぐっと良くなります。

そして最後に、あなたはこれから医療関係者になるということを良く頭に入れておきましょう。相手は数字ではなく、人です。患者です。誠実な対応をすることこそが、あなたの仕事を支えていくことを、他の仕事よりも強く理解しておいてください。
(⇒医療事務の仕事内容って過酷!?

どこからどこまでが医療事務の仕事?クレーム対応まで私たちがやる?

病院により規模は様々ですが、これくらいの病院だとこれくらいまで仕事がある。これくらいの病院だとここまでしか仕事がないと様々仕事の内容も変わるはずですね。では、どこまでが医療事務の仕事ときめられているのでしょうか?大きさにより変わるのであれば面接候補も考えたいはずということで、今回はその病院の規模により、仕事内容は変わるのか、調査してみました。

病院によりまちまちですが、診療所では受け付けから会計まで全てやるのが普通ですね。受付、カルテ作成、診察室への案内、会計などが仕事です。従業員が200名もいるようなところであれば分業も出来るでしょうから、受付は受付、会計は会計と分けられるはずです。

ですが裕福な病院でなければ、200名も従業員がいたとしても、トイレから廊下、診察室の掃除も全て医療事務の仕事というところもあります。規模がどんなに大きくても、そうした外注に発注するような仕事も自分のところで賄わなければやっていけないというところもあるわけです。

そしてクレーム対応などは、最下層の仕事として医療事務がそのほとんどを負うこともしばしば。逆に従業員数が多く、分業が完全に成り立ってしまっているところですと、電話受付事務だけ、と言う方もいて、それでも医療事務は医療事務、クレームまたは電話問合せの窓口として常にその席にいなければならないという方もいるそうです。

診療所ではそうして雑事まで全てこなし、総合病院ではある程度まで医療事務の仕事とされ、そして従業員数が200名を越えれば分業でレセプト作業を行わないことまであるため、医療事務の仕事はある種幅が広いと言えるでしょう。トイレ掃除は絶対に嫌!というのであれば、実際にその病院にいってみて、トイレの掃除は外注が入っているかいないか、確認だけでもしてみてはいかがでしょうか?
(⇒医療事務の仕事って何?以外に多いって知ってる?

履歴書ってどう書いた?医療事務面接申込前に知らないと損をする!

あなたはこの病院の面接に申し込むぞ!と決めた時、履歴書をどのように書いていますか?面接時に役立つ医療事務の履歴書の書き方、そして面接のポイントを解説したいと思います。

履歴書ですが、医療事務となると書類に毎日の様に向き合う職業ですから、必ずこの履歴書は重要視されてくるはずです。ここはきっちり書きましょう。写真は服装はスーツがベスト。にかっと笑っている様な歯の見えるような笑みは少々やりすぎですので、口の端を持ちあげる程度の笑顔。けれど綺麗な笑顔で写れるようにしましょうね。ポイントは顎を少し引くことですが、引き過ぎてはただ睨んでいるように見えるので要注意。

日付は郵送であれば投函した日を記入。持ち込みであれば持ち込んだ日で書きこむこと。住所は1-12-123などではなく、きちんと1丁目からきちんと書き込むこと。手を抜いていると思われますし、印象も良くありません。

学歴、職歴と、頭に書き込んでから書いていくこと。そして資格は正式な年月、そして名称を書き込みましょう。医療事務の資格は特に重要視されるのがこれ、診療報酬請求事務能力認定試験。この資格こそが医療事務の資格で最高峰と言われている(現在はですが)ものですので、こちらがあるならば一番頭に記入すると良いでしょう。

趣味や志望動機欄ですが、趣味は面接官が人間性や性格などを判断する材料とするそうですので、きちんと書き込むこと。アピールにも繋がるので好意的にとられるものがあれば、書き込むと良いと思います。昔からずっと続けているものや、印象に残るようなものが一番いいですが、医療事務で使えるもの、生かせるものなどもあれば書き込むとグッド。これを続けているので体力に自信があります!などですね。

面接時に必ず聞かれるのが志望動機。こちら面接に使う履歴書でもありますが、きちんと書き込み、そして答えることが出来れば評価点がぐっと上がりますよ。なぜ、あなたが医療事務を目指しているのか。熱い気持ちを書き込むこと。ハートが伝われば必ず面接官の心も動くはずです。頑張りましょう。
(⇒面接時の受け答えはどうすればいい?
(⇒志望動機の書き方はこうだ!

医療事務の仕事の流れを学び資格取得後を簡単理解しちゃいましょう!

医療事務と言う仕事は、日々どういった仕事をしているのでしょうか?初診から一人の患者が入ってきた時から始まるその仕事、その流れを追ってみましょう。

喉が痛い、耳が痛い、膝が痛い、怪我をした、様々な理由から人は病院へ出向きます。そこで再診でない限り、どのような症状で本日は見えられたのですか?と尋ねられ、簡単なカルテに自分で記載していきます。これを元に医療事務はきちんとしたカルテを作るのですが、カルテには、患者の氏名、生年月日、住所、保険証に記載されている内容などなどの個人情報を全て書き込んであります。それを作って診察室へ回します。そして患者さんには診察室をご案内。

医療事務はその間に、初診どころか初の来院ともなれば診察券を発行しなければなりません。診察券を作り、カルテに挟みこみ、診察室へ。診察が終了した患者さんは今度は支払いのために待合室へ戻ってきます。総合病院などですと、支払い窓口へ向かうことになりますね。小さな診療所では受け付けと同一であることの方が多いでしょう。こちらの会計はもっとも人が停滞する時間であるとも言えます。そのためスピーディーに行わなければなりません。診察の内容を確認、点数化、そしてその患者さんの負担する金額を計算し、出します。相手は体調がすぐれず病院にきています。これは素早く行い、早く帰らせてあげましょうね。

このような形が一人の患者さんに対する流れであり、これの繰り返しこそが一日の流れになります。医師、看護師もそうですが、医療事務の仕事もミスが許されない仕事です。ですから丁寧に行うことは求められますが、慣れてきたら早く行うことも重要になってきます。先ほども記述した通り、相手は体調が悪くて来ているのですから、待合室で待っていることの方が余程辛いのです。早く帰らせてあげないといけない。早く寝れる場所へ帰してあげよう。どんなにベテランになってもこれをずっと考えて仕事が出来る様になれればと思いますよ。

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