医療事務

医療事務講師ってどうやってなる?実は簡単!あなたも講師になれる!

医療事務の資格を取得する際、あなたはどこでどのようにして取得しましたか?講座ですか?独学ですか?スクールに通われましたか?それらの中であなたは、指導講師と必ず接点があったはずです。独学の方はほぼないかもしれませんが、医療事務として働くようになったという方であれば、そういった方との接点もあるはず。そうした医療事務指導講師について、あなたはどのような感想を抱いたでしょうか?講師をやってみたいと思いましたか?実はこの指導講師、あなたもなれるんですよ。

指導講師の仕事内容は様々あります。スクールや講座にはいつでも人手が足りないため、沢山の指導講師を欲しているから需要はあるでしょう。基本的に事務系の仕事になりますが、医療事務のスクールでは教鞭を取るために教壇に立つことになるでしょう。レセプトについて教えたり、接遇について教えたりと様々です。

講座であれば医療事務の問題を解かれてきた書面に目を通して丸バツ、点数をつけていくといったことも。書面やメールでの回答などなど、これから資格を取ろうと言う方に、資格取得に向けて力を貸してあげるということになるでしょう。

講師になるには特別な資格は必要ありません。それはそれこそ医療事務の資格を取ってしまってからのお話しですが。自分がサポートを受けられたらこんなに楽だったんだろうな、などと想像をしながら講師になるもよし、自分が受けたサポートを今度は自分が後続の方にしてあげるんだ、という気持ちで行うもいいでしょう。
(⇒あった講座を見つけることが資格取得の近道

過去問集を利用して医療事務試験合格を目指す!楽ちん資格ゲット!

国家試験の問題って、実は過去問の使い回しということを知っていますか?過去出題された問題を、ローテーションさせることで試験用紙を作っているのです。つまり、試験に合格したいのであれば、過去問を複数ゲットしておけばOKということですよね?それはズバリ、医療事務にも言えることなのです。

ただし、医療事務というのは改定、改正が細かく行われるために、問題として出題されるものも細かい部分は違ってきます。そのため、新たに学び直す必要はありますよね?ですから国家試験と同様にここはやってはいけません。つまりどうすればいいのよ?!と、いうことですが、過去問を何度も何度も解くことで、勉強内容を絞ることが出来るということを訴えたいのです。

勉強範囲が多くて不安。それどころか教科書を読んでも途方に暮れたくなるような分厚さ。確かに持ち込み可であるだろうけれど、これを理解して更には当日、レセプト問題も楽々解けるようになるだなんて夢のまた夢でしょう?なんて言ってる場合じゃないですよ。過去問さえやり続ければ、どんな問題が出題される傾向にあるか、きちんと分かるじゃないですか。それはそのまま、あなたが勉強をすればいい範囲そのままなのですから。問題があるならば、過去問も解き続けるとだらけてきてしまうところでしょう。飽きるというのが難点です。

そんなあなたにおすすめできるのがこれ。医療事務、試験、過去問題集でインターネット検索を行うことにより出て来るサイトが幾つかあるのですが、これらのサイトはただ問題をかき集めたわけではなく、ゲーム感覚でこれを閲覧できるようにしているのです。ですから問題集を読んでは解いて、一人でやっているのが虚しくなったらゲームをするか!とばかりにこれらのサイトを開いてやってみるのもいいでしょう。息抜きがてら勉強が出来るというのは、いいと思いますよ。おすすめです。
(⇒試験対策、あなたは進んでいますか?

医療事務は安月給、どうにかして貯金を増やしたい!どうすればいい?

新卒採用されて就職先は田舎だけど大きな総合病院です。嬉しいな、なんて思っていたけれど、医療事務は兎に角低賃金で働かせられる、その噂通り、とんでもなかった。給料の手取りは12万。実家暮らしなため、自宅に3万を食費などの名目で納める形にさせてもらい、他には携帯電話などで1.5万。洋服や美容代として月に2万。交際費などで2万。貯金は毎月3万はしていますが雑費で残りの5千円も使ってしまうため、全く余分なお金が余りません。低賃金でもどうにか貯金がしたい!――というわけで貯金する方法を考えていきましょう。

手取りは何をどうしても変えられるものではありません。転職をしたというなら話しは別ですがそうでもないかぎり変えようもない事実ですのであきらめましょう。実家暮らしの3万はそのまま、きちんと納めてください。携帯電話は1.5万は高すぎです。料金プランを練り直し、現在の通話時間が長時間に及ぶものかどうか考えてから安い料金プランに変更してはいかがでしょうか?それだけでおよそ半分にまで減らせるはずです。ここでは仮に7千まで減らせたことにしましょう。

洋服や美容代、こちらはみられる職場ということもあり、必要経費となるでしょうから変更なしで……と言いたいところですが、美容室の料金として1万と考え、そこに5千程度足して終了にしておきましょう。5千分は我慢するだけで貯金が貯まっていきますよ。むしろ交際費と洋服美容代として3万で十分でしょう。

現段階で6万7千円です。先ほどまではこの段階で8万5千でしたから、1万8千ほど絞れましたね。これだけ節約したので、月に5万は貯金が出来るようになりました。あまった3千円もそのまま貯金に回してもいいですし、何か突然のことがあった時用にと、たんすに貯金をしておいてもいいでしょう。

後は工夫次第でお金は貯まるはずです。前回遊んだから今回は我慢。なんてやってみると楽しみを忘れず続けることが出来ますよ。
(⇒年収250万でも多い方な医療事務の実態

医療事務と一般事務で悩み中、実はきついという噂はどこまで本当?

契約社員で働いていた女性がおりました。この方、次の職は一般事務か医療事務かで迷っているとのこと。医療事務は通信で資格を取得したので生かせればいいなと思ってはいるのですが、いまいち踏ん切りがつかないようです。何故でしょうか?「一般事務ではなく、医療事務に興味はあるんです。ですが……」言葉を濁した上でぽつりと呟くように言われた言葉、それは「きついって噂、本当なんですかね?ちょっと怖くて」確かにそれは、聞いてから決めたいですよね。では、実際はどうなのでしょうか?噂の検証、してみましょう。

噂の一つとして、拘束時間が長いというのはどうなのでしょうか?実際に医療の現場に尋ねてみたところ、確かにそれはあると言います。何故だろうかと思い更に詳しく尋ねてみたところ、返ってきた答えはこちら。昼休みが長いので、拘束時間が自然と長くなるんです。確かに病院の午前と午後の間は長いですよね。その間は昼休みになっているわけですか。そしてレセプト期間は更に拘束時間が増えるため、ちょっと拘束時間が長いのはちょっときつい、と感じる方は辛いかもしれませんね。

体力を使う仕事はそこまでないとはいえ、カルテにレントゲンを挟み診察室から診察室へと渡り歩くのは医療事務の仕事です。存外紙は束になると重いので辛い、ということもあるようです。大きい病院ではカルテが自動輸送で機械で運ばれてそんなことはないようですが、全てが全てそうなっているわけではないため、機械化されていない場所は人力なので疲れてしまうようです。

給料が安く、時間の割にということはあるので、それがまさに噂の真相なのではないでしょうか?ですが給料よりももっと大切な医療事務になりたい何かをあなたがお持ちであるならば、医療事務はきっとあなたに道を示してくれるはずですよ。
(⇒あなたは医療事務に向いているかも
(⇒志望動機はこう書くと受かる!

どこからどこまでが医療事務の仕事?クレーム対応まで私たちがやる?

病院により規模は様々ですが、これくらいの病院だとこれくらいまで仕事がある。これくらいの病院だとここまでしか仕事がないと様々仕事の内容も変わるはずですね。では、どこまでが医療事務の仕事ときめられているのでしょうか?大きさにより変わるのであれば面接候補も考えたいはずということで、今回はその病院の規模により、仕事内容は変わるのか、調査してみました。

病院によりまちまちですが、診療所では受け付けから会計まで全てやるのが普通ですね。受付、カルテ作成、診察室への案内、会計などが仕事です。従業員が200名もいるようなところであれば分業も出来るでしょうから、受付は受付、会計は会計と分けられるはずです。

ですが裕福な病院でなければ、200名も従業員がいたとしても、トイレから廊下、診察室の掃除も全て医療事務の仕事というところもあります。規模がどんなに大きくても、そうした外注に発注するような仕事も自分のところで賄わなければやっていけないというところもあるわけです。

そしてクレーム対応などは、最下層の仕事として医療事務がそのほとんどを負うこともしばしば。逆に従業員数が多く、分業が完全に成り立ってしまっているところですと、電話受付事務だけ、と言う方もいて、それでも医療事務は医療事務、クレームまたは電話問合せの窓口として常にその席にいなければならないという方もいるそうです。

診療所ではそうして雑事まで全てこなし、総合病院ではある程度まで医療事務の仕事とされ、そして従業員数が200名を越えれば分業でレセプト作業を行わないことまであるため、医療事務の仕事はある種幅が広いと言えるでしょう。トイレ掃除は絶対に嫌!というのであれば、実際にその病院にいってみて、トイレの掃除は外注が入っているかいないか、確認だけでもしてみてはいかがでしょうか?
(⇒医療事務の仕事って何?以外に多いって知ってる?

調剤事務管理士と医療事務、どちらがいい?取る資格はどちらがいいか

調剤事務管理士か医療事務か、どちらか迷っているのですが、どちらがいいのでしょうか?資格はどちらを持っている方が就職率が上がるのか、二つの内どちらかに転職したいと訴える方がいてそのように尋ねてこられたのですが、どちらも大変難しそうです。さて、いったいどちらのほうが就職に有利な職と言え、更には資格を取得しやすいのでしょうか?

医療事務管理士の場合、資格は医科を基本は取得するものなため、医科でお答えしますが、40%の合格率であり、やや、易しいと言えるでしょう。そして医療事務実務士の場合、資格は一級、二級とありますが、一級は54%の合格率。二級は61%と高め。これは私は医療事務としてこれくらいの仕事が出来ますと示すための資格ですので、合わせて持っておくとよいと考えられています。
(⇒資格取得の難易度を知りたい!

対して調剤事務管理士の場合はと言うと、合格率は56%ほどであり、易しいと言えます。そこまで資格取得にかかる手間はこれを見る限りは変わらなさそうですが、就職率となるとまた別でしょう。

医療事務と調剤事務、これらは一般的に資格は別となっていますが、調剤事務の資格が取りたいと専門学校で訴えると、こう説明をされるそうです。「医療事務で兼ねることが出来ますから、医療事務を取得すればいいと思いますよ」つまりは、医療事務の資格を取得してしまえば、調剤事務を取得しなくても良い、ということなのでしょうか?

実際に医療事務と調剤事務の勉強をほとんど同時に行っていた専門学生から話しを聞いたところ、算定方法が異なるといっても、若干程度しかなく、そこまでの大きな違いがないため、医療全般を学んで全体を把握するためには医療事務の方を取得すべきだろうとのことでした。更には調剤事務を取得したとしても、薬局で薬剤師の方が兼任していることが多く、事務の方は必要とされないケースの方が多いそうです。就職出来る可能性は低いということでしょうね。

そのため、調剤事務は薬局のみの職場しか探せませんが、医療事務であれば病院やクリニック、そして薬局も圏内におさめることが出来るため、就職活動をする幅が広がるのです。ですから就職率もその分上がるということです。
(⇒就職率はどれくらいなの?医療事務に勤めたい!

医療事務の仕事の流れを学び資格取得後を簡単理解しちゃいましょう!

医療事務と言う仕事は、日々どういった仕事をしているのでしょうか?初診から一人の患者が入ってきた時から始まるその仕事、その流れを追ってみましょう。

喉が痛い、耳が痛い、膝が痛い、怪我をした、様々な理由から人は病院へ出向きます。そこで再診でない限り、どのような症状で本日は見えられたのですか?と尋ねられ、簡単なカルテに自分で記載していきます。これを元に医療事務はきちんとしたカルテを作るのですが、カルテには、患者の氏名、生年月日、住所、保険証に記載されている内容などなどの個人情報を全て書き込んであります。それを作って診察室へ回します。そして患者さんには診察室をご案内。

医療事務はその間に、初診どころか初の来院ともなれば診察券を発行しなければなりません。診察券を作り、カルテに挟みこみ、診察室へ。診察が終了した患者さんは今度は支払いのために待合室へ戻ってきます。総合病院などですと、支払い窓口へ向かうことになりますね。小さな診療所では受け付けと同一であることの方が多いでしょう。こちらの会計はもっとも人が停滞する時間であるとも言えます。そのためスピーディーに行わなければなりません。診察の内容を確認、点数化、そしてその患者さんの負担する金額を計算し、出します。相手は体調がすぐれず病院にきています。これは素早く行い、早く帰らせてあげましょうね。

このような形が一人の患者さんに対する流れであり、これの繰り返しこそが一日の流れになります。医師、看護師もそうですが、医療事務の仕事もミスが許されない仕事です。ですから丁寧に行うことは求められますが、慣れてきたら早く行うことも重要になってきます。先ほども記述した通り、相手は体調が悪くて来ているのですから、待合室で待っていることの方が余程辛いのです。早く帰らせてあげないといけない。早く寝れる場所へ帰してあげよう。どんなにベテランになってもこれをずっと考えて仕事が出来る様になれればと思いますよ。

レセプトで詰まる、医療事務の注射料はどう算出すればいいの?

医療事務の勉強を始めた方がよく詰まるところですが、注射料の算定、あなたはきちんと出来ますか?レセプト問題で注射料の算定になりますが、こちらクセが強いのか間違いを起こす人が多いのです。

まず基本は注射料=注射手技料+薬剤料の通常のものになります。こちらは注射手技料として、注射ごとに所定点数が決まっています。ですから一回ごとに算定するか、一日ごとに算定するか、これを気をつけておかねばなりません。なお、薬剤料は15円以下の場合は1点ですが、15円を超えるものは薬価/10になり、端数5捨5超入ですので間違わない様にしましょう。

特定保険医療材料といったものがあり、こちらは購入価格/10となり、先ほどの薬価と違い、端数4捨5入となるので注意をすること。生物学的製剤注射の加算は、注射手技料+15点です。精密持続点滴注射の加算には、注射手技料+100点ですが、これは一回ごとではなく、一日ごとですので要注意。

そして麻薬加算として注射手技料+5点。上記などの特定の手技料の発生が無い場合、簡単な注射と見なされ、手技料は薬剤料の実で算定されます。痔核注射、心臓内注射などのように、点数の上げられていない簡単な注射の手技料は基本診療科に含まれます。字面を読む限りでは簡単な手技で行えるとは到底思えないのですが、簡単なものと判断されるようです。なんとも不思議なものですが。

そして反応試験の場合ですが、こちらは所定点数に含まれますので別に算定は出来ませんので注意が必要です。更に注射はinj、皮下筋肉注射はirn、静脈内注射はiv、アンプル入り注射薬A、倍ある入り注射薬はVと、覚えなければならない略語も多々あります。

因みにアンプル入り薬剤の場合、1アンプル分として算定するので、アンプルの数が増えるとこの点数が加算されますが、1アンプル未満である場合はどうするのでしょうか?ということですが、この場合は1アンプルとして加算されます。バイアルも同様と考えるものですので注意。

このように一例を書きこませていただきましたが、注射についてだけでも可也の数を覚えねばならないことでいっぱいです。先ほどのアンプルなどでも分かる通り、1つの場合と1未満の場合が同じ算定であったり、間違えやすいところもいっぱい。頭の中はぐちゃぐちゃになってしまいますね。ですが注射料の算定は、実際の現場では散々やるものですから、きちんと把握すること、これは重要な課題でしょう。頑張って覚えていってくださいね。
(⇒安価で勉強したい!けどそれはレセプト算定が現行と違っている?

医療事務の現場は兎に角人に見られるけれど、皆足元はどうしている?

企業の顔は受付などの方であり、お茶を運んで来てくれる事務の方であり、営業の方でもあります。皆綺麗に頭のてっぺんからつま先まで、きちんと整えているものですが、医療事務の方もそうですよね。頭のてっぺんからつま先まで、綺麗に整えられていて隙が全く感じられません。美しいですね。

「兎に角頭から足元まで見られるため、徹底的に綺麗にしているんですよ」そのように苦笑して答えてくださった医療事務の女性がいました。矢張り病院から、あなた方が病院の顔なのですから、綺麗にしてと言われるそうです。なるほど、全ての病院がと言うわけではないのでしょうが、病院の指導のもとということもあるのですね。

ですが最近街中で見かけるオフィスレディの方がたって、何だか今までと服装が変わってきているように思えませんか?ソックスにサンダル。ヒールの高い低いの差はあれど、最近皆さんそのような感じです。そこでちょっとと逆に問われたのですが、「足元はどのようにするのでしょうか?最近はソックスが主流なのですか?」と言われたのです。

オフィスレディの方がたは、出勤時に最近はラフな格好をしている方が多いです。ジーンズや裾が少々広がった可愛らしいスカート。カジュアルな格好で出勤してきて着替えるために、ストッキングではなく、ロッカーの中に入れておいたソックスにはきかえるだけという方が楽なのだそうですよ。ですからサンダルとストッキングになってしまうのでしょう。

ですが基本的にどこも同じですが――それこそ医療事務もそうですが、事務関係のオフィスレディの基本的な服装は、スーツ、もしくは支給された制服。そして足元はストッキングに5cm程度から、それよりも気持ち高い程度のヒールのパンプス。オープントゥのパンプスはNGで、かかとのない靴は論外というものが一般的なものです。ですからストッキングできちんとした靴をはいてきびきび動く、これが正しい姿と言えるでしょう。

ただし職場により靴はこれと決まっていればまた違ってきますが、一般的にはストッキングこそが正しい足元の服装ですから、ハイソックスなどは恥ずかしいですよ。恐らくはその医療事務の方も、ソックスの方が増えて来ていて自分の足元に疑問を抱いたのかもしれませんが、ストッキングで正しいので、そのままでいいですよ。
(⇒医療事務は絶対にお化粧ってしなくちゃいけない?

これって医療事務がやれば違法なこと?知らないと後悔する!!

医療事務の資格を持っていたのですが、近所の調剤薬局からこんな広告が貼りだされているのを見て応募。面接をしただけで即合格でこれる日から来て欲しいと言われて、先月から調剤薬局で働きだした――そのような経緯のある、現在は医療事務ではなく調剤事務として働いている方からのお話しです。

薬剤師が現在不足気味であることは皆さんご存知ですよね?どこもかしこも薬局となると薬剤師募集の文字で溢れていますが、実際にこの調剤薬局でも薬剤師不足で調剤業務が手が足りず、近くの病院から雪崩のように人が押し寄せて来て捌ききれないそうです。

そんな背景もあり、手が足りないからお前も手伝えと、調剤事務として働きだしたこの方にまで、何故か調剤業務を強要されるそうです。ですがこれは駄目なんじゃないかな?そのように調剤事務の仕事をし始めてから常に感じていたと言います。実際のところ、どうなのでしょうか?

薬局で働く方は基本的に薬剤師の方と、調剤事務の方で2種類の方がいらっしゃいます。大体の場合が薬剤師の方が調剤事務も兼任されることが多く、薬剤師のみということもありますが。

そして薬剤師は当然として調剤業務を行えるだけの資格を有していますが、調剤事務の方にはその資格はありません。と、言うよりも、薬剤師の資格を持っていない方にはその資格は誰しも持ちあわせていないのです。

薬剤師でもないのに調剤業務を行うという行為は、薬事法違反に当たります。さらには処方箋を扱うことも違法です。そして上司の方から命令を受けてやっていたと言う場合、この上司の方も犯罪教唆の罪に問われるでしょう。もちろん、実際にこれを行っていた方は犯罪の実行犯扱いです。今すぐにでもやめるべきです。
(⇒医師からの指示でもNG!違法行為ですよ!
(⇒クレーマーが煩くても駄目なものは駄目!

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