医療事務の資格試験について

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患者接遇の問題、模範解答はどれ!?医療事務なら知ってないと駄目!

医療事務の試験には、こんな問題もあります。「紹介状をいただいた○○です」予約を入れたいと新患から連絡が入りました。こちらの患者が曰く、紹介状がやたら気になるとのこと。「あけてもいいですよね?」こういう場合がよく分からなくて尋ねてきたのでしょうが、患者にはどのように答えればいいのか、そんな問題でした。さて質問です。この場合、なんと答えるべきなのでしょうか?

予約を取るのは通常の手続き通りにしていただくとして、紹介状そのものに関して言うならば、開封しないように伝えましょう。何故ならこちらは医師あてのもの。患者が開封してはいけないものなのです。ですからこちらは予約の際に患者自らの手で担当医師に手渡すもしくは医療事務が未開封のそれを受け取り、医師に先にカルテと一緒に手渡すのが正解です。

こういったものは接遇と言われる問題になります。医療事務でこれこそがレセプトよりも難しく苦手と言う人が多いものです。何故なら患者は現在、リアルタイムで要求してきます。これをどのように対処するか、出来るか、これこそが接遇になるからです。

それこそレセプトなんてものは放っておいて寝かせておくような気持ちでも居られるものですが、接遇は相手がいるので待ってくれません。先輩医療事務の接遇を見つつ現場に配属されてからは学ぶべきですが、その前の段階と言う場合、まずは接遇の専門テキストがありますので、そちらを読破することから始められてはいかがでしょうか?読みこむだけでも全くの苦手ではなくなると思いますよ。
(⇒患者対応ならこれがいちばん!

過去問集を利用して医療事務試験合格を目指す!楽ちん資格ゲット!

国家試験の問題って、実は過去問の使い回しということを知っていますか?過去出題された問題を、ローテーションさせることで試験用紙を作っているのです。つまり、試験に合格したいのであれば、過去問を複数ゲットしておけばOKということですよね?それはズバリ、医療事務にも言えることなのです。

ただし、医療事務というのは改定、改正が細かく行われるために、問題として出題されるものも細かい部分は違ってきます。そのため、新たに学び直す必要はありますよね?ですから国家試験と同様にここはやってはいけません。つまりどうすればいいのよ?!と、いうことですが、過去問を何度も何度も解くことで、勉強内容を絞ることが出来るということを訴えたいのです。

勉強範囲が多くて不安。それどころか教科書を読んでも途方に暮れたくなるような分厚さ。確かに持ち込み可であるだろうけれど、これを理解して更には当日、レセプト問題も楽々解けるようになるだなんて夢のまた夢でしょう?なんて言ってる場合じゃないですよ。過去問さえやり続ければ、どんな問題が出題される傾向にあるか、きちんと分かるじゃないですか。それはそのまま、あなたが勉強をすればいい範囲そのままなのですから。問題があるならば、過去問も解き続けるとだらけてきてしまうところでしょう。飽きるというのが難点です。

そんなあなたにおすすめできるのがこれ。医療事務、試験、過去問題集でインターネット検索を行うことにより出て来るサイトが幾つかあるのですが、これらのサイトはただ問題をかき集めたわけではなく、ゲーム感覚でこれを閲覧できるようにしているのです。ですから問題集を読んでは解いて、一人でやっているのが虚しくなったらゲームをするか!とばかりにこれらのサイトを開いてやってみるのもいいでしょう。息抜きがてら勉強が出来るというのは、いいと思いますよ。おすすめです。
(⇒試験対策、あなたは進んでいますか?

レセプトで詰まる、医療事務の注射料はどう算出すればいいの?

医療事務の勉強を始めた方がよく詰まるところですが、注射料の算定、あなたはきちんと出来ますか?レセプト問題で注射料の算定になりますが、こちらクセが強いのか間違いを起こす人が多いのです。

まず基本は注射料=注射手技料+薬剤料の通常のものになります。こちらは注射手技料として、注射ごとに所定点数が決まっています。ですから一回ごとに算定するか、一日ごとに算定するか、これを気をつけておかねばなりません。なお、薬剤料は15円以下の場合は1点ですが、15円を超えるものは薬価/10になり、端数5捨5超入ですので間違わない様にしましょう。

特定保険医療材料といったものがあり、こちらは購入価格/10となり、先ほどの薬価と違い、端数4捨5入となるので注意をすること。生物学的製剤注射の加算は、注射手技料+15点です。精密持続点滴注射の加算には、注射手技料+100点ですが、これは一回ごとではなく、一日ごとですので要注意。

そして麻薬加算として注射手技料+5点。上記などの特定の手技料の発生が無い場合、簡単な注射と見なされ、手技料は薬剤料の実で算定されます。痔核注射、心臓内注射などのように、点数の上げられていない簡単な注射の手技料は基本診療科に含まれます。字面を読む限りでは簡単な手技で行えるとは到底思えないのですが、簡単なものと判断されるようです。なんとも不思議なものですが。

そして反応試験の場合ですが、こちらは所定点数に含まれますので別に算定は出来ませんので注意が必要です。更に注射はinj、皮下筋肉注射はirn、静脈内注射はiv、アンプル入り注射薬A、倍ある入り注射薬はVと、覚えなければならない略語も多々あります。

因みにアンプル入り薬剤の場合、1アンプル分として算定するので、アンプルの数が増えるとこの点数が加算されますが、1アンプル未満である場合はどうするのでしょうか?ということですが、この場合は1アンプルとして加算されます。バイアルも同様と考えるものですので注意。

このように一例を書きこませていただきましたが、注射についてだけでも可也の数を覚えねばならないことでいっぱいです。先ほどのアンプルなどでも分かる通り、1つの場合と1未満の場合が同じ算定であったり、間違えやすいところもいっぱい。頭の中はぐちゃぐちゃになってしまいますね。ですが注射料の算定は、実際の現場では散々やるものですから、きちんと把握すること、これは重要な課題でしょう。頑張って覚えていってくださいね。
(⇒安価で勉強したい!けどそれはレセプト算定が現行と違っている?

医療事務の試験対策、あなたは進んでいる?上手にやって必ず受かる!

あなたは受験の際に試験対策だと言われ、学校や塾などで特別な授業を受けた事はありませんか?医療事務の資格にも、試験対策があるのですが、こちら、知っているのといないのとでは勉強法が全く異なってくるのです。今回はこの試験対策について詳しく解説していきたいと思います。

医療事務の大きな仕事はレセプト作成になりますが、これに必要になってくるのは診療報酬点数表です。これの早見表というものがあるのですが、これ、慣れないと全く何が書いてあるか読めません。これをまずは読み解ける様になること。何が書いてあるか理解出来るようになることが課題の一つではありますが、これさえ出来れば後は勉強のとっかかりが出来てしまっているので大変楽ちん。勉強がこれ以降、スムーズに進んでいくでしょう。

そして試験当日ですが、なんとこの点数表は持ち込みが出来てしまうのです。暗記しなくちゃ!これ全部覚えるの?!と、無駄に単語帳のように面倒なものを作ったり、丸暗記に熱を出さずとも良いわけです。ただ、あなたは理解するだけでいいというわけ。これを知っていなかったために、試験に一度目は落ちたと言う方も結構な数、いるのです。特に独学で学んだ方にそれは多いようですね。確かに通信や講座、更に学校など通っていれば誰かしらに教えて貰えますからそれも頷けると言うものです。

そしてこの点数表を理解し、読み解けるようになれば、後は簡単です。実際にレセプトを作成していく。これを何度も繰り返すことにより、点数表も自然と頭に入って理解も更に深まっていきます。この解き慣れることにより、後はもう反射的に、自動的に、あなたはレセプトを解くことが出来るようになっているのですから、過去問集をやっても楽々解けるようになっていきます。

問題集を一冊全て解き終わる頃には、試験も余裕でクリアー出来るようになっていますよ。

医療事務資格を独学で取得したい!amazonを利用すれば受かるのに

医療事務として働きたいけれど、どこの求人も視覚よりも経験者と書かれていることの方が多いです。とにかく資格を取得すべくだろうなと思いますよね?でも、医療事務の学校に通うべきなのか、それとも通信学校で学ぶべきなのか、迷いどころ。どれが一番の近道なのでしょうか?

医療事務の専門学校に通える方は、時間がある方のみと言えます。既に別の職にでしょうが、就職をしていて、と言う方は難しいでしょう。現在の生活を続けたまま資格を取得したいと考えている場合は、まずは通信教育、または独学で勉強して資格取得を目指すべきです。

そもそも医療事務の資格というものは国家資格ではありません。ですから通信教育はどこの通信教育を受けるかによりますが、そこの教育主催の資格を取得するべく作られたプログラムであるため、そのプログラムをなぞるようにして試験が出ます。そのため受かる率は上がりますよね?ですが独学と言うとまた違ってきます。受かる率はまた変化するのですが、ただ変化するわけではなくて、上がるも下がるもそれこそ、資格をどこで受けるか次第となってくるでしょう。

ニチイの通信教育でしたらそのままニチイ主催の資格取得にそったカリキュラムですから楽ちんです。直ぐに資格取得も出来るでしょう。が、独学の場合は違うということですが、独学であるなら逆に言えばきちんとした基礎からの知識を頭に入れていかなければならないということです。試験に受かるのはそれこそ勉強をどれだけしてきたかが問われるものですが、それとはまた変わり、現場ではどちらが有利でしょうか?通信教育で取得した資格か、それとも独学で端から端まで学んだか……あなたはどちらだと思いますか?

実は民間の資格はあまりあてになりません。ですから通信教育で取得した資格は現場ではあまり重宝がられないのです。そのため独学で少しばかり難しいとされている資格の方が重要であり、実際には重宝がられます。友人二人が通信と独学で取得した資格で就職したそうですが、現場で四苦八苦したのは通信教育で学んだ方でした。つまり、独学できちんと学んだ方の勝利だったわけです。

Amazonでずらりと並んだ医療事務の独学に使うための資格取得の本は数多く揃っていますが、そこの中でも星が多く、役に立ったとされている本を数冊買って勉強漬けの毎日だった女性は、現在医療事務の第一線で活躍しています。

ネットで調べて教材を自分で選んで購入。そして勉強の毎日。教材が違うと全く違うことをここが重要だと書いてあるわけですが、その全てを頭に入れていくと、確実に医療事務の仕事のほとんどが頭に入っていってしまうそうです。しっかりとした勉強をしてあなたも第一線で活躍していただければと思います。
(⇒役立つ参考書や問題集はどれ!?

医療事務の資格取得難易度はどれくらい?実は結構高いんです!!

どんな資格にも合格率というものがありますよね?国家資格からちょっとした趣味のようなものの資格まで様々ありますが、それは変わりません。資格にも受講2時間をきちんと受けるだけで合格などありますから、100%から0に限りなく近い%まで様々。そんな中、医療事務の資格取得の合格率はどれくらいなのでしょうか?

医療事務にも様々な資格があります。もっともポピュラーな医療事務の資格。医療事務管理士。こちらは難易度は医科が40%の合格率で、歯科70%の合格率と歯科が比較的簡単な資格の模様。薬局などで処方箋受付などをし、会計を行う方。これも医療事務の一形態、調剤事務管理士と言います。こちらは合格率56%。頑張れば資格取得は難しくない数字ですね。

医療秘書技能検定、こちらは医療秘書として医師の事務面でのサポート業務を請け負ったり、事務面での様々な援助や医療機関の運営など病院の報告書などの作成も行うための知識を有することの証明ともなる、医療事務の一形態になります。ある意味では一般的な医療事務よりも一歩進んだところまで勉強している証とも言えますね。一級の場合は合格率10%となっていますが、三級だと70%とそう難しくはないため、取得は比較的楽と言えるでしょう。

介護事務管理士、介護報酬を算定するための事務資格ですが、こちらは介護施設で働く医療事務の一形態になります。こちらは合格率50%ほどで取得でき、受験資格は御座いません。

他にも管理士と最後につくものではなく、実務士とつく資格もあり、医療事務の資格は様々あります。けれど比較的どれも資格取得は容易です。ですが、それで安心をするのはむしろ間違っていますよ。資格取得が容易であるということは、その資格を持っていてもあまり重宝がられないということです。そのため病院で面接を受けても通りにくい可能性が高いでしょう。

忘れないで欲しいのは、合格率が低ければ低いほど、社会的な評価が高い資格であるということです。資格取得、大変でしょうが頑張りましょう。

オピスタンの薬剤の規格が全く分からない!医療事務は難問だらけ?

医療事務で何が一番初めに躓くかと言えば、当たり前ですがレセプトの考え方でしょう。医療事務の試験では、基本的な医療の設問も確かにあるのですが、これは理解は簡単です。それこそ丸暗記でもいいでしょう。ですが医療事務の重要な仕事はレセプト。レセプトが出来なければ話しになりません。でも、これが一番難しいのです。

あなたは薬剤の規格や単位、きちんと理解出来ますか?オピスタン注射液3.5%って、なんでしょう?規格と単位がちんぷんかんぷんじゃありませんか?時際に注射薬剤は難しく、皆ここで試験本番は詰まってしまうのです。

ではここで設問1。オピスタン注射液3.5%、1ml、1管。オピスタン注射液5%、1ml、1管。これが薬剤の規格、そして単位になりますね。カルテには前処置、オピスタン135mgと書き込まれています。これは薬効成分分量計算式を使い単位を合わせなくてはレセプトに書き込めませんので注意が必要です。そのままmgとmlを同じように考えてしまわないようにしましょう。

計算式をあてはめて計算することで、出てきたのはこちらの数字です。3.5%、1ml、1管=35mg。そして5%、1ml、1管=50mg。となります。では、後は簡単ですね?

答えは5%を2本。そして3.5%を1本になります。初歩的なことではありますが、薬効成分分量計算式をきちんとあてはめることで、どんなものでもきちんとレセプトを作ることが出来ます。慌てず騒がず、持ち込みが可能なテキストを参照し、きちんと試験を乗り切りましょう。
(⇒注射料の算定方法は覚えている?

医療事務を勉強するのに役立つアプリって?アンドロイドアプリの実態

あなたは資格を取ると決めたら試験勉強をどのように行っていますか?専門の学校に通うことで、資格を得るべく試験勉強に向けて日々勉強中ですか?それともあなたは独学で学ぶべく、自宅に本屋で購入した、試験対策本を読みこむ日々でしょうか?それも違うと言う方は、通信教育と言う可能性もありますね。通信教育で届いた冊子に問題を解いて、本を読みこんで理解を深める。そのどれもが本を使いますが、あなたは本を使用しない、そんな資格試験勉強法があることをご存知ですか?
(⇒医療事務の参考書、オススメが知りたい!

最近では目立つようになってきた勉強の携帯アイテムとして、タブレット端末、そしてスマートフォンがありますよね。教科書を採用せず、次回からの教科書はタブレット端末に送る、データとして配布、そんな時代が直ぐにもやってくると言われている昨今。資格受験もそのうちそんな時代がやってくるのでしょうか?そう思わせられるものがあるのです。

ずばりそれはアンドロイド専用アプリ。あなたは医療事務の勉強が出来るアプリがあるのをご存知ですか?その名も医療事務練習問題集と言うこのアプリ、ドリル形式で勉強出来るため大変便利と言われています。

基本的な理解をすべく、医療保険制度を学べるほか、レセプトの加点方法などをゲーム感覚で学べてしまうのが大変便利。医科の勉強が出来るこのアプリは電車などの移動中に、ちょっと教科書を開いて勉強するには狭いかも……なんて思うほどに狭い車内であろうとも勉強出来るので良いですね。何しろスマートフォンで勉強出来ますから、片手で出来ちゃいます。教科書の一ページがぱらぱら~っと捲れてしまってページがどこかにいってしまった、なんてこともなくて便利。

一時期流行りましたが、DSで試験勉強、あれと同様にゲームls感覚で勉強することが出来るため、試験勉強というピリピリとした空気が常に漂わず、リラックス出来るのもいいかと思います。大変おすすめですよ。

パートから医療事務正社員になるには通信?それとも通学?どっち?

今から医療事務の資格を取ろうかと思う、そういった方は沢山いるかと思いますが、今から学ぶのであれば、通学、通信、独学、どれがおすすめとされるものなのでしょうか?パートで医療事務に資格なしで入っていた方が、さて正社員になろうという時に、資格があった方がいいのだろうか?そう考えたのだそうですが、現在働いていなくて、というのであれば分かりますが、働いていてとなるとどうなのでしょうか?

現在パートで勤められているのであれば、資格はあまり意味はないのかもしれないですね。何故なら資格を取得しているかいないかよりも、医療事務は経験者を求めているため、資格の有無は未経験者のみしか左右されるものではないのです。ですからそのままでいいのでは?と思えるのですが、知識を有していた方がいいのではないか、と言うことの様子。難しいですね。

ですが資格をどうしても取りたい!と望むのであれば、通信講座は止めるべきでしょう。通信講座では、その会社独自の資格を取得することを目指しているため、医療事務の世界で活躍できる資格であるかと問われると、また疑問が残ります。実際に通信講座で取得した方曰く、現場でただの役にも立たずだわとぼやいていたことがあります。正直にいって、使えない資格ということでしょう。

通信教育で取得出来る資格というのは民間団体が勝手に作った資格であるため、取得に意味をなさないというのは偽りでないということですね。ですから資格取得を目指してスキルアップしたいと望むのでしたら、通学をしてみてはいかがでしょうか?ただし、勤めているお仕事を投げ出す価値があるか、と問われると、些か疑問が残ります。
(⇒通信教育よりも独学で資格を取得したほうが良い!

医療事務は医療保険を理解することが重要だ!あなたは理解出来てる?

あなたは医療事務に必須なことを知っていますか?これを知っていることが必要、やこれをすることが必要といったことですが、わかるでしょうか?他にも医療事務が知っている必要のある心得なんてものもありますが、今回は知っていなくてはいけない医療保険の仕組みについて解説させていただきました。

医療保険は保険者、そして被保険者、医療機関の三つで構成されています。保険者は医療保険を運営する団体のことですが、これは旦那様や奥様の勤められている会社の保険組合。もしくは市町村などで加入できる国民保険のことを言います。被保険者から保険料を徴収することで、被保険者証という、保険証を交付しているところですね。因みに国家公務員、地方公務員、警察官や学校関係者などが加入しているものは、共済組合が保険者となります。皆違うのです。

被保険者は勿論あなたです。保険証の交付を受けている加入者のことを指し示すものですね。因みにこれらは知っての通り、加入者本人以外である扶養家族も医療保険の給付を受けることが出来ますよ。

医療機関は勿論病院のことを指します。そして医療事務はこの医療機関側から見た仕事を行うことになります。

被保険者である保険加入者が保険料としてお金を保険者に支払います。そうして皆で積み立てたお金の中から給付を受けることで、被保険者は傷病にかかった際、3割の負担金のみで医療機関より治療を受けることが出来るのです。

1被保険者よりの保険料の納付。2保険証の交付。3医療機関よりの診療行為。4被保険者からの医療機関に対する一部(基本的に3割負担ですね)負担金支払い。5医療費を医療機関から保険者への請求。6保険者から医療機関への医療費の支払い。(被保険者が負担した一部を除く全額の支払いになる)――と、こういった形で支払いは常に行われているわけです。

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