医療事務の資格の難易度について

医療事務の資格取得難易度はどれくらい?実は結構高いんです!!

どんな資格にも合格率というものがありますよね?国家資格からちょっとした趣味のようなものの資格まで様々ありますが、それは変わりません。資格にも受講2時間をきちんと受けるだけで合格などありますから、100%から0に限りなく近い%まで様々。そんな中、医療事務の資格取得の合格率はどれくらいなのでしょうか?

医療事務にも様々な資格があります。もっともポピュラーな医療事務の資格。医療事務管理士。こちらは難易度は医科が40%の合格率で、歯科70%の合格率と歯科が比較的簡単な資格の模様。薬局などで処方箋受付などをし、会計を行う方。これも医療事務の一形態、調剤事務管理士と言います。こちらは合格率56%。頑張れば資格取得は難しくない数字ですね。

医療秘書技能検定、こちらは医療秘書として医師の事務面でのサポート業務を請け負ったり、事務面での様々な援助や医療機関の運営など病院の報告書などの作成も行うための知識を有することの証明ともなる、医療事務の一形態になります。ある意味では一般的な医療事務よりも一歩進んだところまで勉強している証とも言えますね。一級の場合は合格率10%となっていますが、三級だと70%とそう難しくはないため、取得は比較的楽と言えるでしょう。

介護事務管理士、介護報酬を算定するための事務資格ですが、こちらは介護施設で働く医療事務の一形態になります。こちらは合格率50%ほどで取得でき、受験資格は御座いません。

他にも管理士と最後につくものではなく、実務士とつく資格もあり、医療事務の資格は様々あります。けれど比較的どれも資格取得は容易です。ですが、それで安心をするのはむしろ間違っていますよ。資格取得が容易であるということは、その資格を持っていてもあまり重宝がられないということです。そのため病院で面接を受けても通りにくい可能性が高いでしょう。

忘れないで欲しいのは、合格率が低ければ低いほど、社会的な評価が高い資格であるということです。資格取得、大変でしょうが頑張りましょう。

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