医療事務の資格試験について

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職業訓練校の医療事務系コース募集、選考試験に受かるには何が必要?

職業訓練校の医療事務コースというものがあるのを、あなたはご存知ですか?こちらに応募される方は多く、全員受けることはかなわないため受講するための選考試験が可也厳しく行われるんだとか。そこで問われるのは志望動機のようなのですが、面接がちょっと自信がない、と言う方はここで頭を抱えてしまうようです。では、どのように志望動機を答えればいいのでしょうか?職業訓練に合格したことがある方に聞いてみました。

志望動機とするならば、今までの就職活動の中、資格や経験がものをいうことを実感したため、こちらの訓練を受けて是非資格を取りたいと思いました。これで十分でしょう。説得力が求められますので、何故資格を得たいと思ったのか、これこそが重要です。

そしてこのコースで何を学びたいのかを問われるらしいので、こちらで医療事務の仕事で必要な知識を得たいなどが模範解答のようです。いつまでに就職したいかも問われるようですが、これは病院の規模などにこだわりはなく、出来るだけ早く再就職を果たしたい、で良いでしょう。ハローワークとしてはそれこそが重要ですから。

そしてある意味では意地悪な質問として、医療事務を訓練校で学ぶ前の知識も問われるとのことですが、こちらはそのまま素直に答えていいでしょう。知識がないので学びたいでもいいでしょうし、知識はこの訓練を受けるにあたり、図書館で学び始めた、でも構いません。

就職活動のため必要であることをアピールできるかできないか、これが鍵になってくるので、頑張りましょう。
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役に立つ医療事務の参考書や問題集ってないですか?試験対策したい!

資格がものを言う、そんな就職難なこの世の中、欲しい資格は沢山ありますが、現実で言えば取れる、資格が知りたいというもの。つまり、案外楽に取れてしまうんだけれど、有用な資格。難しくて取るのも辛い!そういう資格こそが求められているけれど、楽に取れて求められている資格、そんなものがあれば勿論そっちのほうがいいですよね?そんな資格ってないものでしょうか?

医療事務は最近、資格取得講座が増え、テレビコマーシャルなどでも騒がれるようになったくらい、資格としては需要が高く、更には取りやすいことでも有名ですね。ですがそうして騒がれ始めたために、資格者が増えてしまい少々地方によっては医療事務が余っている、とも聞きます。ですが何にせよ持っていて損のない資格であることは確かでしょう。取りやすく、かつ使う場所が多いのですから。

では、取ると決めたら動きましょう。勉強や、医療事務の資格取得の試験、これに合格をするために必要な参考書や問題集が欲しいのですが、どれがもっとも良い、本、なのでしょうか?実際にこれで私は資格を取れた!という方々にアンケートを取ってみました。

医学通信社から出版されている、診療点数早見表これは医師がカルテに記入した診療行為や薬、それらを点数に置き換えて計算する、レセプトについて学べます。レセプトについてじっくりと向き合いたいのであればこれがいいでしょう。保険診療の基礎知識、それと診療報酬請求事務の実務、これが社会保険研究所から出版されています。これも大変有用ですよ。

問題集であれば、医療秘書技能検定問題集、三級、それと二級が出ています。本屋さんなどで見ていただければ分かりますが、表紙などに第何回と書かれています。つまりこれは過去問なので、実際に試験を受ける前に何度もやっておくことで、試験にはどういった問題が出て来るのかが分かって良いと思います。

これらを駆使して試験勉強頑張りましょう。

教材がオークションに出品されてる!落札したけど使えないって本当?

通信教育用の教材は、とにかくお高い!そのため通信教育で資格が取れると言われても、中々手が出ませんよね。5万か~……ちょっと高いな~。せめてあと1万安ければやろうかなって思うけど、この値段じゃちょっとね~。そんな風に考えている人、多いですよ。でもこれが、ちょっと安く手に入ったら素敵じゃありませんか?

あなたは知っていましたか?ネットオークションなどでこうした通信教育用教材が出品されていることを。医療事務は特に多く、矢張り人気の教材であることが窺えます。オークションで通信教育で検索をかけるだけでズラリと並ぶ教材に、医療事務は相当数あります。それだけ皆さん勉強しようと手を出したのでしょうが、これだけ数が出ているのですから、安いものも手に入りやすいのも道理ではあります。オークションで安価で教材を手に入れ、さて勉強がこれで出来るとやんや喝采というわけです。ですがこれ、本当に大丈夫なのでしょうか?

オークションということは、中古品です。人の手あかがついてしまったものであり、それが嫌、と言う意味で本当に大丈夫?と尋ねたわけではなく、つまりは、この教材を使用出来るのか否か、ということです。これ、利用できるのでしょうか?

実を言うと医療の現場で特に医療事務の仕事に関しては、改定がまめに行われており、特に細かに、そして正確さを求められるレセプトの算定数値にその改定がよく入るのです。そのため点数や点数のつけかた、これらがちょくちょく変更されるため、過去問では意味がないのです。つまりはオークションで手に入れるならば、今年度版のみでなければならない、そういうわけです。

ですから購入の際にはお気を付け下さいね。購入したものが過去問であり、現在はこれとは全く異なる、改定後である可能性がありますから。
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医療事務資格会場試験、受ける前に知っておくことは山とある!?

医療事務の試験を受けるつもりで猛勉強中のあなたにちょっとお話しがあります。あなたは知っていますか?医療事務の資格試験は、実を言うと種類が多くて勘違いして別の試験を受けてしまうって人も、中にはいることを。ちょっとこれって格好悪いですが、格好いいか悪いかではなしに、大変まずいことになりかねません。

医療事務といっても大きく分けて医科と歯科があるだけでなく、秘書にレベルが上がったことを見せるための上位レベルの試験まであります。間違っていってしまった試験会場がとんでもないハイレベルだったらもう二度と受けようなんて思えなくなっちゃいませんか?これはあまりにも宜しくありませんね。

ですからあなたはまず、自分の取得したい、これだ!と思った医療事務の試験を見定め、試験の対策をきちんと立てる必要があるのです。代表的で更にはもっとも医療事務としての資格として、求められている資格である、診療報酬請求事務能力認定試験、こちらの試験になりますが、こちらは医科と歯科があり、どちらかを選択して行います。一年の間にこれは二度ほど行われる試験日に向けて勉強をしていくもので、試験会場は16の都道府県で行われるので会場もきちんと調べておきましょう。自分の住む住居の近くで試験が行われない場合は、前日ホテル泊なども考えなくてはならないため注意。

逆に専門学校などでは自分の通っていた専門学校などで行ったりもする模様。そのため別段遠くまでいかなくてはと気負う必要はないようです。

どこでやる、何をやる、そしていつにやる、その全てを最初に計画として組み込んでおくこと。そうすることでまた、随分と試験対策方法も変わってくるかと思います。会場では緊張するため自宅で、と言う場合は講座選びから変えなくてはなりませんしね。まずはどの試験がどんなところで行われているのか調べる。そこから始める試験勉強というのもいいかもしれませんよ。
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