医療事務の過去問題は役にたつのか

過去問集を利用して医療事務試験合格を目指す!楽ちん資格ゲット!

国家試験の問題って、実は過去問の使い回しということを知っていますか?過去出題された問題を、ローテーションさせることで試験用紙を作っているのです。つまり、試験に合格したいのであれば、過去問を複数ゲットしておけばOKということですよね?それはズバリ、医療事務にも言えることなのです。

ただし、医療事務というのは改定、改正が細かく行われるために、問題として出題されるものも細かい部分は違ってきます。そのため、新たに学び直す必要はありますよね?ですから国家試験と同様にここはやってはいけません。つまりどうすればいいのよ?!と、いうことですが、過去問を何度も何度も解くことで、勉強内容を絞ることが出来るということを訴えたいのです。

勉強範囲が多くて不安。それどころか教科書を読んでも途方に暮れたくなるような分厚さ。確かに持ち込み可であるだろうけれど、これを理解して更には当日、レセプト問題も楽々解けるようになるだなんて夢のまた夢でしょう?なんて言ってる場合じゃないですよ。過去問さえやり続ければ、どんな問題が出題される傾向にあるか、きちんと分かるじゃないですか。それはそのまま、あなたが勉強をすればいい範囲そのままなのですから。問題があるならば、過去問も解き続けるとだらけてきてしまうところでしょう。飽きるというのが難点です。

そんなあなたにおすすめできるのがこれ。医療事務、試験、過去問題集でインターネット検索を行うことにより出て来るサイトが幾つかあるのですが、これらのサイトはただ問題をかき集めたわけではなく、ゲーム感覚でこれを閲覧できるようにしているのです。ですから問題集を読んでは解いて、一人でやっているのが虚しくなったらゲームをするか!とばかりにこれらのサイトを開いてやってみるのもいいでしょう。息抜きがてら勉強が出来るというのは、いいと思いますよ。おすすめです。
(⇒試験対策、あなたは進んでいますか?

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