医療事務の参考書

役に立つ医療事務の参考書や問題集ってないですか?試験対策したい!

資格がものを言う、そんな就職難なこの世の中、欲しい資格は沢山ありますが、現実で言えば取れる、資格が知りたいというもの。つまり、案外楽に取れてしまうんだけれど、有用な資格。難しくて取るのも辛い!そういう資格こそが求められているけれど、楽に取れて求められている資格、そんなものがあれば勿論そっちのほうがいいですよね?そんな資格ってないものでしょうか?

医療事務は最近、資格取得講座が増え、テレビコマーシャルなどでも騒がれるようになったくらい、資格としては需要が高く、更には取りやすいことでも有名ですね。ですがそうして騒がれ始めたために、資格者が増えてしまい少々地方によっては医療事務が余っている、とも聞きます。ですが何にせよ持っていて損のない資格であることは確かでしょう。取りやすく、かつ使う場所が多いのですから。

では、取ると決めたら動きましょう。勉強や、医療事務の資格取得の試験、これに合格をするために必要な参考書や問題集が欲しいのですが、どれがもっとも良い、本、なのでしょうか?実際にこれで私は資格を取れた!という方々にアンケートを取ってみました。

医学通信社から出版されている、診療点数早見表これは医師がカルテに記入した診療行為や薬、それらを点数に置き換えて計算する、レセプトについて学べます。レセプトについてじっくりと向き合いたいのであればこれがいいでしょう。保険診療の基礎知識、それと診療報酬請求事務の実務、これが社会保険研究所から出版されています。これも大変有用ですよ。

問題集であれば、医療秘書技能検定問題集、三級、それと二級が出ています。本屋さんなどで見ていただければ分かりますが、表紙などに第何回と書かれています。つまりこれは過去問なので、実際に試験を受ける前に何度もやっておくことで、試験にはどういった問題が出て来るのかが分かって良いと思います。

これらを駆使して試験勉強頑張りましょう。

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