独学での資格取得にかかる期間とお金

独学ならどれくらいの期間、どれくらいのお金がかかる?講座との差!

あなたは知っていますか?ニチイで医療事務の資格を取得するにあたり、講座受講のためにかかる標準な金額について、詳しくしっていましたか?まずは通学が約9万円。そして通信が約7万円。その他AVは約8万。webカレッジも同様。医科コンピュータセットが約14万で……と、そのお値段は馬鹿にならない。

更にユーキャンを調べてみるとこれまた存外するものです。約5万円。ニチイを知ってしまえば安い、と言えなくはないのですが、これもなんだかお高いですよね。ですから、今回、独学の方はどれくらいの金額を使い、学んでいるのか。これについてまとめてみました。通信よりも果たして、安いのか高いのか――どちらなのでしょうか?

医療事務資格取得を目指し独学で学ぶ、その覚悟は相当なものでしょう。誰のサポートも望めないのですからそれもそのはずです。独学する場合、自分で教材は勿論用意しなければなりません。過去問集、これは一冊3千円程度。安ければ2千円から購入が可能でしょう。医学用語辞典が1万円程度、診療報酬点数表が5千円程度ですから、合計で2万程度であれば一通りの教材は入手が可能です。

そしてこれも必須ですが、電卓を用意していただきたいと思います。ですが、これが肝心。家庭用の小さな電卓じゃ意味がありません?必要なのは、10桁12桁もあるような表示のもので、計算用と一目で分かるようなもののほうがいいでしょう。計算しやすい事が今回は必要とされますからね。

そして独学でコツコツと学ぶのであれば、スケジュールとしましては、受ける試験の日付は勉強開始日より、半年以上、1年も見ればいいでしょう。その頃には確実な力が身についているはずですからね。

通信、通学とは違い、自らスケジュールを組んで学ばねばなりませんが、費用などを押さえて学びたいと考えているならばこのくらいで十分でしょう。そもそも通学で学ぶ通信で学ぶとやっても、医療事務のほとんどが現場で学ぶことの方が重要なのだそうですよ。つまり、資格をとってしまえば皆同じというわけですね。
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