患者対応を上手にするコツ

患者応対マナーのランクアップ!医療事務なら欲しい一冊かも?!

医療事務の仕事というのは日々新しい知識を仕入れていかないといけない、特殊な仕事と言えるでしょう。実を言うと医療の現場というのは、二年に一度更新がなされるため、常に新しい知識を頭に入れ直さなければなりません。そのため知識は常に最新のものを入れておくため、ブランクがあるとそれだけでも大変になってくる仕事です。

そんな医療事務の仕事の一つに接遇というものがあります。こちらは仕事の一つといっても、レセプトのように時期を選んで行われる仕事ではなく、日々追いかけていく仕事になります。何故ならこの接遇という仕事は、患者と相対すること、そのものだからです。

患者から質問をされました。電話を受けました。この質問の場合、なんと返すべきなのか、そしてどのような態度を心がけるのが正しいのか、これをマニュアルのように決めたものが患者接遇となり、実際に医療事務の試験内容の中にはこの接遇問題が出題されます。中々に難しいこの設問、難易度は高く、大変です。

そのためテキストがあるにはあるのですが、年年更新される知識、古いものでは……というのは誰しも感じていることでしょう。ですがこのたび新しくこの患者接遇について解説したテキストが、出版されることになりましたので、こちらをご紹介させていただきたいと思いますよ。

「患者接遇パーフェクト・レッスン」と言うタイトルのこちら、60ケーススタディでお送りするこちらのテキスト、内容は大変濃いため役立つことは必至。医療事務ならば是非とも一冊、欲しいテキストと言えますね。
(⇒患者接遇の模範解答?こんなときはどうすればいい?

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