医療事務の仕事はクレーム処理が多い?

どこからどこまでが医療事務の仕事?クレーム対応まで私たちがやる?

病院により規模は様々ですが、これくらいの病院だとこれくらいまで仕事がある。これくらいの病院だとここまでしか仕事がないと様々仕事の内容も変わるはずですね。では、どこまでが医療事務の仕事ときめられているのでしょうか?大きさにより変わるのであれば面接候補も考えたいはずということで、今回はその病院の規模により、仕事内容は変わるのか、調査してみました。

病院によりまちまちですが、診療所では受け付けから会計まで全てやるのが普通ですね。受付、カルテ作成、診察室への案内、会計などが仕事です。従業員が200名もいるようなところであれば分業も出来るでしょうから、受付は受付、会計は会計と分けられるはずです。

ですが裕福な病院でなければ、200名も従業員がいたとしても、トイレから廊下、診察室の掃除も全て医療事務の仕事というところもあります。規模がどんなに大きくても、そうした外注に発注するような仕事も自分のところで賄わなければやっていけないというところもあるわけです。

そしてクレーム対応などは、最下層の仕事として医療事務がそのほとんどを負うこともしばしば。逆に従業員数が多く、分業が完全に成り立ってしまっているところですと、電話受付事務だけ、と言う方もいて、それでも医療事務は医療事務、クレームまたは電話問合せの窓口として常にその席にいなければならないという方もいるそうです。

診療所ではそうして雑事まで全てこなし、総合病院ではある程度まで医療事務の仕事とされ、そして従業員数が200名を越えれば分業でレセプト作業を行わないことまであるため、医療事務の仕事はある種幅が広いと言えるでしょう。トイレ掃除は絶対に嫌!というのであれば、実際にその病院にいってみて、トイレの掃除は外注が入っているかいないか、確認だけでもしてみてはいかがでしょうか?
(⇒医療事務の仕事って何?以外に多いって知ってる?

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