医療事務での当直勤務について

医療事務の仕事の一つ、当直はどんな感じ?夜間の病院はこんな所

病院の当直医って知っていますか?一度くらいは夜中の総合病院や市民病院にお世話になったこともあるでしょうが、そうした際、腹痛できたっていうのに、出てきたのが眼科医なんてこと、結構ありますよね。当直ですから専門じゃないので、明日また来てくださいね。こう言われるのもよくあることです。そんな医師を手伝うのは、勿論医療事務の方。実はこうした医療事務の方も、当直の時は、事務当直と呼ばれ、医師や看護師などと同様に、交代制で行っているそうです。

こうした当直事務の方の仕事は、電話で夜中に「子供が急に熱を出して」や、「腹痛がするんです」などの電話の応対。こうした電話以外もやってくるでしょうが、ほとんどがこのような電話とのことです。そして救急患者が運び込まれるのでと連絡が入れば医師や看護師などがそれらの患者の治療をした後、そのまま会計をして見送る場合はその場で会計する、受け付けをするのは医療事務の仕事です。

そしてそうした救急患者の診療の補助は少ない医師と少ない看護師だけで手が足りなければ、補助をする役目は医療事務にも回ってきます。まさに助け合いの精神でしょう。慌ただしくやってきた救急患者の処置をしている横で補助をしては受け付けをし、めまぐるしい時間もあるようですが、それは夜間ならではのようです。

夜間では見通しの悪くなった道で交通事故はよくありますし、痴話げんかの末流血沙汰もある話し。ただ、大変ではあるものの、夜中の仕事は面白いですよ、と夜間当直事務の方のお話しを伺っていた時、そのように締めてくださったのが印象的でした。確かに、飽きないと言う意味では面白いかもしれませんね。本当に様々な仕事があるものです。
(⇒作業を補助する仕事はこういうものもあるんです。

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