医療事務講師へのなりかた

医療事務講師ってどうやってなる?実は簡単!あなたも講師になれる!

医療事務の資格を取得する際、あなたはどこでどのようにして取得しましたか?講座ですか?独学ですか?スクールに通われましたか?それらの中であなたは、指導講師と必ず接点があったはずです。独学の方はほぼないかもしれませんが、医療事務として働くようになったという方であれば、そういった方との接点もあるはず。そうした医療事務指導講師について、あなたはどのような感想を抱いたでしょうか?講師をやってみたいと思いましたか?実はこの指導講師、あなたもなれるんですよ。

指導講師の仕事内容は様々あります。スクールや講座にはいつでも人手が足りないため、沢山の指導講師を欲しているから需要はあるでしょう。基本的に事務系の仕事になりますが、医療事務のスクールでは教鞭を取るために教壇に立つことになるでしょう。レセプトについて教えたり、接遇について教えたりと様々です。

講座であれば医療事務の問題を解かれてきた書面に目を通して丸バツ、点数をつけていくといったことも。書面やメールでの回答などなど、これから資格を取ろうと言う方に、資格取得に向けて力を貸してあげるということになるでしょう。

講師になるには特別な資格は必要ありません。それはそれこそ医療事務の資格を取ってしまってからのお話しですが。自分がサポートを受けられたらこんなに楽だったんだろうな、などと想像をしながら講師になるもよし、自分が受けたサポートを今度は自分が後続の方にしてあげるんだ、という気持ちで行うもいいでしょう。
(⇒あった講座を見つけることが資格取得の近道

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