医療事務の仕事内容

医療事務の仕事内容って何?以外に仕事が多いとあなたは知ってた?

主婦ならば医療事務の資格を取ってしまえばいい。あの仕事ならば資格を取れば直ぐに働けるなんてよく言われていますが、実際にどうなのでしょうか?そんなに簡単な資格なの?そんなに簡単なお仕事なの?実際の仕事内容を、あなたは知っているのでしょうか?
(⇒医療事務、資格取得は本当に簡単なの?

結婚して暫くは仕事が出来ませんが、子供の手が離れ、少し暇になると働きに出たくなるものですよね?そうなってくると資格を取って、ちょっといいお仕事に出たいものです。パートなんて有給があっても使えない寂しい仕事だから、そう言って皆さんきちんとした勤め先に入れればと思うもの。そこで医療事務の資格なら手軽に取得、その後は順風満帆ライフと言われ、今注目の資格とされているのです。

ですが注目をしている人が多ければ多いほどに、今自分が取得してもその資格を取っても仕事が出来るのか気になるものです。需要と供給が逆転してしまっていたならば遅いというのはどの業界にもあるわけですから、それは誰しも気になるところ。

現在医療事務は資格が取得しやすいと言うこともあり、資格取得者が急増していて求人が減っている地域が増えています。ですが矢張り取得しやすいのと、定期的に人員が減ったりするため人員確保に求人は定期的に出るということ。定員数はあれど、入れる道はあるようですね。では実際にそのお仕事はどういったものなのでしょうか?

業務内容は病院によりけりですが、基本的に小さな病院であれば、受付、会計、カルテの出入、そして最も重要なお仕事がレセプトです。勤める病院により、その業務内容は変わってきますが、小さな病院であれば全てこなさなければならないお仕事です。そしてレセプトは提出すべき日までの十日前後で残業を抱えるのはどの病院でも同じこと。その期間は大変な酷使のされようということです。

けれど試験そのものは簡単なので、資格取得は楽と言われています。大学病院などであれば、それらを全員で分担するわけですから、レセプトも全員が全員やるわけではありませんが、小さな個人病院では全てこなすのですからちょっときついお仕事と言えるでしょう。

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