医療事務勤務はお化粧するべきか

新卒採用医療事務です、お化粧ってすべきなの?先人に教えて欲しい!

勉強勉強の毎日であったため、学生の間勉強以外何一つしてこなかったから、おしゃれの知識が全くない。そんな新卒の方もいらっしゃいますね。そうした方が医療事務の職をいただけたのだけれど、お化粧とかしたことがないけれど、するべきなのだろうかと質問されてきました。有難いことです。

最近では将来が心配ですが、小学生の時分よりも化粧を派手にしている子供などが多く、肌を傷めつけています。歳を取ってからで化粧をするのはいいのにと、歳を取れば感じるものですが、子供のころは背伸びをすることに夢中で、そうしたことに気がつかないのでしょう。肌を悪戯に痛めつけているだけであるため、大人からすればこれが可也心配なのです。この投稿者の方は新卒入社ということで、学生の間お化粧などしてこなかったとのことです。大変いいですね。肌は綺麗なままなのでしょう。ですがお仕事を始めるとなれば、そうはいきません。

社会人にお化粧は必須です。身だしなみのためと思い、これからはお化粧はしなければならないということを良く理解し、勉強していきましょう。ですが病院内ということもあり、特殊な現場であるため、また他の会社関係とは別なのかもしれませんね。実際の現場で働く医療事務の方に今回は伺ってきました。

何よりも清潔感のあるお化粧を心がけましょう。上品に笑みを浮かべた総合病院の受付窓口の方に、そのように言われました。薄くファンデーションを塗ること。口紅を塗るのが少々重くてべたついて苦手。そんな風に感じるのであれば、リップクリームと口紅を少々混ぜたものを薄く唇に塗るだけでもいいでしょう。最近ではリップクリームに色がついているものも販売されていますから、そちらでもいいですね。そして瞼は初心者ならば何もせずともいいですから、眉毛だけは整えるように薄く描きましょう。

たったこれだけでも印象がかわりますし、しっかりとしたイメージを作ってくれます。そして何よりもこれが肝心ですが、社会に出た時、すっぴんですと失礼にあたる、そういった場合があるようです。肌が弱くなかなか難しい、そんな方も世の中にはいるのですが、そうした社会常識というものがあるのですね。難しい世の中です。

お化粧をして、涼しげに、スマートに医療事務、こなしていきましょう。あなたが今度からは病院の顔たる医療事務になるのですから。
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