レセプト漏れをしてしまったら

注意をしてもレセプト漏れ!提出後に気づいた場合の対応はどうする?

レセプトチェックにより病名漏れがないよう努力は常にしているけれど、矢張りチェックを繰り返してもミスは出てきてしまうものですね。そしてよくあることが、病名の記載漏れ。必ずといっていいほどにこれが出て来るのです。ではこれが起こりうる前提で話しを進めることとしましょう。レセプトを提出してしまったあと、これに気が付きました、となった時、さて、どうすればいいのでしょうか?

病名漏れに、レセプトの提出をした後、気がついた場合はどうするかというと、このレセプトの再審査については、現在支払基金のみですが、直接基金へ出向くことで何とかなります。直接基金へ出向き、そこでカルテなどの資料に基づいた説明により、病医名の対気などが出来るようになっているのです。ですので支払基金へ間違ってしまった場合はお問い合わせを。

そして増減点連絡所で、減点された診療報酬の再請求について、というものもできます。納得のいかない減点がされている場合は、再審査請求によって、請求が可能になっています。因みにこちらは支払基金及び、国保連合会になります。

なお、レセプトというのは請求書のようなものと考えるべきというのは、諸先輩方の共通した見解になります。ですので間違えることが有り得ないので、再請求という形はよくありません。提出する前に間違いが無いか調べ、請求漏れがないか調べ、病名漏れがないか調べる。そして、架空請求までも調べてはれて請求が出来るのですね。

それでも間違ってしまった時は仕方ないので訂正に走り回るしかありません。ですのでなるべくこのような形にならないよう心がけましょうね。
(⇒レセプト間違いしたら、どうなるの?

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