医療事務のしごとはキツイって本当?

医療事務は休みは?きついと噂ばかりが際立つが実際はこんな感じです

有給がとれない。そもそも有給があやふやであるか分からない。そんな話し、ブラック企業ならではの話しであると思ったら大間違いです。実は医療事務はほとんどの医療現場でそんな感じなんですよ。

だから辞めたい、もう限界の言葉が愚痴となって現れるわけでもありますが、実情を知らないで軽々しくそんな噂を鵜呑みにするわけにもいきません。実際の現場はどのような実態なのでしょうか?休日の実態についてまとめてみました。

医療業界では週休2日制というのはほぼないというところが大半です。週休2日です、というところが3割程度。4週で8日制なんてところが2割ですから相当休みは取れにくいのでしょう。ある種アルバイトなどに良く見られるシフト制のようですね。

医療機関に勤める医療事務の休日というのは、一般的には日曜祝祭日が一般的になっていますが、入院施設があればそれもまた変わってきます。何故なら入院して退院が親族に合わせて日曜日ということも珍しくはないからです。ですから休診日も日曜日も祝日だって関係なし。業務は常にあなたを待ってくれません。

ただ、そんな休みではある者の、福利厚生がしっかりしているため皆さん長く働ける安定した職場として医療事務を求めるということですよ。確かに、産休育休を取った後、続けられると言う意味では良い職場なのかもしれませんね。

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