医療事務の仕事の流れ

医療事務の仕事の流れを学び資格取得後を簡単理解しちゃいましょう!

医療事務と言う仕事は、日々どういった仕事をしているのでしょうか?初診から一人の患者が入ってきた時から始まるその仕事、その流れを追ってみましょう。

喉が痛い、耳が痛い、膝が痛い、怪我をした、様々な理由から人は病院へ出向きます。そこで再診でない限り、どのような症状で本日は見えられたのですか?と尋ねられ、簡単なカルテに自分で記載していきます。これを元に医療事務はきちんとしたカルテを作るのですが、カルテには、患者の氏名、生年月日、住所、保険証に記載されている内容などなどの個人情報を全て書き込んであります。それを作って診察室へ回します。そして患者さんには診察室をご案内。

医療事務はその間に、初診どころか初の来院ともなれば診察券を発行しなければなりません。診察券を作り、カルテに挟みこみ、診察室へ。診察が終了した患者さんは今度は支払いのために待合室へ戻ってきます。総合病院などですと、支払い窓口へ向かうことになりますね。小さな診療所では受け付けと同一であることの方が多いでしょう。こちらの会計はもっとも人が停滞する時間であるとも言えます。そのためスピーディーに行わなければなりません。診察の内容を確認、点数化、そしてその患者さんの負担する金額を計算し、出します。相手は体調がすぐれず病院にきています。これは素早く行い、早く帰らせてあげましょうね。

このような形が一人の患者さんに対する流れであり、これの繰り返しこそが一日の流れになります。医師、看護師もそうですが、医療事務の仕事もミスが許されない仕事です。ですから丁寧に行うことは求められますが、慣れてきたら早く行うことも重要になってきます。先ほども記述した通り、相手は体調が悪くて来ているのですから、待合室で待っていることの方が余程辛いのです。早く帰らせてあげないといけない。早く寝れる場所へ帰してあげよう。どんなにベテランになってもこれをずっと考えて仕事が出来る様になれればと思いますよ。

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